小学生の丸つけ、効果的な方法は?教科書ワークはどうやって丸つけしてる?

小学生は宿題の丸つけは親がしていますか?それとも、お子さんがしていますか?

娘の学校では算数の宿題は親もしくは子どもが丸つけをし、漢字は先生が丸つけをしてくれます。

また、自宅学習で取り組んでいる「教科書ワーク」も丸つけが重要です。

今日はテストの結果に左右する「効果的な丸つけ」について書かせて頂こうと思います。

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丸つけはどのようにしていますか?

小学校四年生くらいになると丸つけは自分でしているお子さんも多いと思います。そのように指導してる学校も多いですよね。

 

うちも丸つけは基本娘がしています。しかし、よく見てみると間違っているのに◯をしてることも多いのです。これは、私の娘だけではなく、小学生全体を見ても多いようです。

 

そのため、丸つけをした後は親である管理人もチェックします。そこで間違って◯をしてる時や答えの書き方に改善が必要な場合は説明します。

しかし、娘は間違いを指摘すると泣き出してしまうのです。

間違いを指摘すると泣き出してしまう場合は?

いつも娘には次のように説明しています。

間違えることは悪い事ではないんだよ。

大切なのは間違えたところをできるようにすることなんだよ。

それが、勉強なんだよ。

 

 

 

こう話してもすぐには改善されません。

しかし、こう説明していくことで、できないところを知ることが大切であることを学んでいってくれると思っています。

 

 丸つけのポイントは?

 

ポイント1

答えを丸つけの時にだけ子供に渡す。

もしくは

答えを親が読んで、子供が自分で丸つけをする。

ポイント2

丸つけの確認を親がする。

ポイント3

なぜ間違えたのかを理解させる。

ポイント4

間違えたところをもう一度解いてみる。

 

ポイント5

間違えたところが正解したら、青で丸をつける

 

ポイント6

次の日以降、もう一度間違えた問題を解いてみる。

 

 

 

間違えた時すぐに正しい答えを記憶し、改めてもう一度解いてみることで脳はより鮮明に正しい答えを記憶していきます。

日を空ければ空けるほど忘れやすくなるので、翌日解くのがオススメです。

記憶を定着させるには何度も同じ問題を解くことが大切なので、更に日を空けて同じ問題に取り組むようにするとより記憶が定着してくれます。

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落とし穴

 

今までの経験上、親が楽するとなぜか落とし穴があります。

 

以前はチャレンジタッチを受講していました。

 

自動で丸つけをしてくれるし、娘も楽しんで取り組んでいるし、

何より親の私が楽^^って喜んでいました。

 

でも、学校のテストに反映されないのです。

原因は分かりません。相性もあるのかもしれません。

 

自主学習の教材を教科書ワークにしてから、かなり点数がUPしました。

 

教科書ワークは教科書に添った内容、テストに似た問題なので、

テストの結果に反映されやすいのかもしれません。

 

また、紙のため親も確認しやすくできない部分が明確なので、

苦手なところを親が把握しやすいです。

 

なかなか取れない丸つけ時間

しかし、日々忙しい生活、なかなか丸つけの時間が取れませんよね?

 

うちではだいたい娘が勉強してる時間は夕飯を作っていたり、後片付けをしています。

忙しいけど、思い返してみれば、食後に10分くらいゆっくりしています。

 

また、娘とお風呂に入る前に5分くらい時間ができます。

毎日必ずすることの前の時間にしなくてはいけないことを

するようにすると習慣化しやすいです。

 

ちなみに私は寝る前に腹筋をしています。

横になったら腹筋!と決めていると忘れずに腹筋することができます。

汗かかないの?と思われそうですが、現在25回くらいまでが限界なので、

汗をかくほどではないです。

お風呂前にした方がもっと効果的かもしれません。

しかし、この一日たった25回の腹筋のおかげで

お腹が出ることのない体型を保つことができています。

 

継続は力なりといいますが、本当だなと思います。

一日5分でも必ず丸つけをするって決め続けてみると

きっと一年後にはしなかった時とは比べ物にならないほど、

我が子の学力は向上するのではないかと思います。

頑張ってみたいなと思います。

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は勉強において重要な「丸つけ」に焦点を当てて書かせて頂きました。

ポイント

●どうして間違えたかを理解する

●正しく記憶できるまで繰り返し問題を解く

小学生のうちはなかなか自分で間違えた理由を理解するのは難しいので、やはり親御さんの力が必要となります。

 

毎日忙しい中大変だと思いますが、お互い頑張りましょう!

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最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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