教科書ワークで小学四年生の予習をするとみるみる授業が分かるようになる!

皆さんは『教科書ワーク』ってご存知ですか?教科書ワークは教科書準拠と言って教科書の内容に合った学習参考書です。

この参考書を使用して予習すると、子供も理解しやすいようです。

今日は「教科書ワーク」について書かせて頂きます。

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「教科書ワーク」

 

うちではこちらの文理の「教科書ワーク」を使っています。

教科書ワークのご紹介をさせて頂く前に大事な説明があります。

最初は進研ゼミの小学講座を取っていました。それは息子が小学一年生から小学六年生まで進研ゼミにお世話になっていたからです。

息子の場合

息子はいつも問題集を溜めてしまうのですが、私が夏休み、春休みに期限を設けて、そこまでの問題集を全て終わらせなければ進研ゼミを辞めると言っていたので、付録が好きだった息子はやむなく問題集を全部終わらせていました。という事は必然的に復習になります^^;

今思えば予習もせずに授業だけで理解していた息子にはこれが合っていました。

娘の場合

しかし、同じように娘に進研ゼミをさせてみても、結果が出ません。そこで、教科書ワークで勉強する方法に変更したのです。

おかげでどの教科も10点くらいは上がりました。

そのため、これからも教科書ワークを続けていくつもりですが、「学力診断テスト」など範囲が広いテストになるととたんに点数が下がってしまいます。

今後はこの点を改良していく必要がありますが、授業を聞いただけで理解できるお子さんだったら、教科書ワークに取り組んでも点数を10点も上げることはできないと思います。

教科書ワークで予習

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前置きが長くなってしまいましたが、教科書ワークの説明をさせて頂こうと思います。教科書ワークは教科書と同じ順番に構成されているので教科書と同じ感覚で取り組めます。教科書の何ページの部分の問題なのかも載っているので、分からない時に教科書を見る際もすぐ見つかります。

教科書ワークは小学校で使用している教科書の出版社別になっているので、ご購入の際は確認してくださいね。

詳しくはこちら↓(教科書ワーク出版社文理)

小学4年生教科書ワーク

国語

教科書に載ってる物語がそのまま載っているので、娘も理解しやすいようです。とは言え間違えながらも問題を解いています。

学校の単元テストでも同じ問題が出題されることも多かったです。

算数

娘にとって一番のポイントである、算数です。こちらは国語のようにスムーズにはいかず、親が四苦八苦しながら教えています。

予習の最初の段階では、娘は理解できないようで、それが悔しくてイライラしたり、泣いたりします。ひどい時には30分くらい泣いてます。泣いている時間に勉強すれば分かるようになるよと言っても火に油^^;余計泣くだけです><

しかし、粘り強く教えていくと、だんだん理解できるようになってくるのです!娘も次第に「あれ?分かる!」と思うようで、泣くのを止めて、問題に取り組みます。

非常に大変ですが、予習で理解できていれば、授業が驚くほど分かりやすくなるようです!

理科・社会

理科と社会はいきなり問題を解こうと思っても娘はできないので、教科書を見ながらでもいいことにしています。予習感覚なので、OKなのですが、次回ご紹介させて頂こうと思ってる「教科書ぴったりテスト」では教科書は見ないで問題に取り組んでいます。

どこがポイントなのかが分かりやすく、単元テストで思い出しやすいようです。 

まとめ

いかがでしたか?

教科書ワークは教科書に添った内容になっているので、授業を予習なしでも理解できるお子さんには簡単な問題が多いかもしれません。

しかし、教科書ワークを使用して半年、「教科書ワーク」や「教科書ぴったりテスト」だけでは毎回100点は取れないことを実感しています。

それは、教科書に添った内容の問題集でも、同じ問題が出題されることはテストの何割かで、全てではないからです。

そのため、教科書に書かれていることの本質を理解し、同じ内容の問題が出なくても解ける実力が必要だと思います。

また、教科書ワークに取り組んでいても学校の単元テストが伸び悩んでいたら、間違えた問題に再度取り組み、正解できるようにしておくことで少しずつ安定してきます。

当たり前のことなのですが、娘の場合教科書ワークで問題に取り組む、間違えたところを修正する。ぴったりテストに取り組む。間違えたところを修正する。

このように取り組んでいた時よりも教科書ワークで予習をし、再度同じ問題を解く。出来なければ再度問題を解く。

こちらに勉強法を変え、以前よりもぴったりテストに取り組むことが少なくなってもこちらの方が点数は良かったです。

もちろん、教科書ワークを完璧にできるようにし、更にぴったりテストを完璧にできるようになっているのが一番ベストですが、今後はぴったりテストに取り組む時間をもう少し応用問題に取り組ませるのも良いと考えています。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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