小学生の予習と復習、どちらが大事?テストで10点UPするには?

小学生の予習って必要?復習の方が大事?

そう思ったことはありませんか?

管理人も同じように疑問に思ったので、色々調べてみることにしました。

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予習は大切?

 

理解力のあるお子さんなら、授業を受けただけで理解できるので、

予習をしてしまうと真剣に授業を聞かなくなるという話は

聞いたことがあると思います。

しかし、管理人の娘のようにあまり理解力があるとは思えない場合は

予習をしないで授業を受けると理解できないまま授業が終わってしまい、

途中で先生に出された問題も解けないままということもありました。

 

最初は「教科書ワーク」を使用して予習をしていたのですが、

教科書そのものを予習していった方が娘には合っていることに気づきました。

 

家で解いていった問題を学校でもう一度解くことになるので、先生が説明してることが凄く良く分かるようです。

 

そんなことしたら、授業が面白くなくなってしまうんじゃないかと

心配したのですが、問題を素早く解いた後、

周りのお友達に「教えて」と言われるようで、

解き方を教えてあげることが多くなりました。

 

人に解き方を教えてあげるにはしっかり理解していないとできないので、

それも勉強になっていると思います。

 

また、予習したところを再度授業で勉強することで復習になり、

より記憶が定着しやすくなります。

予習はすべての教科でした方がいいの?

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うちでは算数だけで目一杯なので次第に予習は算数のみになりました。

 

他の教科はというと、予習をせずに授業を受けています。

 

そして、復習で「教科書ワーク」を使用しています。

 

「教科書ワーク」を使用すると、復習&テスト対策になります。

 

教科書ワークについてはこちらの記事で書かせて頂いてますので、よろしければお読みになってくださいね。

教科書ワークで復習

 

復習は勉強したことを記憶する上でも、テスト勉強という点からもとても重要です。

 

国語

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教科書に載ってる物語がそのまま載っているので、理解しやすいようです。

 

学校の単元テストでも同じ問題が出題されることも多かったです。

算数

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学習のポイントが抑えられているので、理解しやすいです。

教科書でしっかり理解できていれば、あまりつまづくことなく問題が解けると思います。

 

理科・社会

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理科と社会はいきなり問題を解こうと思っても娘はできないので、教科書を見ながらでもいいことにしています。しかし、教科書を見なくても答えが書けるようになるまで繰り返し同じ問題に取り組むことが大切です。

「教科書ワーク」はどこがポイントなのかが分かりやすく、単元テストで思い出しやすいようです。 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

娘は「教科書ワーク」で勉強をするようになって国語、算数、理科、社会の4教科それぞれ10点くらいはアップしました。

しかし、「教科書ワーク」や「教科書ぴったりテスト」だけでは毎回100点は取れないことを実感しています。

それは、教科書に添った内容の問題集でも、同じ問題が出題されることはテストの何割かで、全てではないからです。

そのため、教科書に書かれていることの本質を理解し、同じ内容の問題が出なくても解ける実力が必要だと思います。

また、「教科書ワーク」や「ぴったりテスト」に取り組んでいても学校の単元テストが伸び悩んでいたら、間違えた問題に再度取り組み、正解できるようにしておくことで少しずつ安定してきます。

当たり前のことなのですが、できないところを把握し、できるように勉強することが大切です。

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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