学力診断テスト・小学3年生。結果と反省点は?

一月に行われた娘の『学力診断テスト』が戻ってきました。

結果は四教科とも70点台という残念な結果に・・・
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一月に『学力診断テスト』に似たテスト形式のプリントは四教科とも90点台だったので、そこそこの点数が取れているのではないかと期待してしまったんですよね~

期待とは恐ろしいものですね。とにかくガッカリしてしまいました。

学力診断テスト』は学習内容を理解しているが、知識や技能を「活用」することが難しいため、私の住む地域において学力向上を目指して取り組まれている対策の一つです。

また、家庭での学習時間が十分でないとのアンケート結果を受けて、「学年×10+10分間」の家庭学習を推進しています。娘は三年生なので、「3年×10+10分」=40分の家庭学習が必要みたいです。

うちでは、平日の勉強時間は一時間を目標にしていますが、何か予定が入ってしまうと途端にできなくなってしまいます。

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しかし・・・

がっかりしてるだけじゃ、状況は変わらない!

やるしかないんだ!

そこで、四教科すべての間違ってしまったところを娘と一緒に解いていきました。すると正解の問題も結構あったので、勿体ない気持ちにもなりましたが、理解できているのに間違えてしまうのは、テスト慣れしてないのかもしれません。

もっと問題やテスト形式のプリントなど数をこなそうと思い、教科書ワークで三年生の復習をすることにしました。

また、『学力診断テスト』のコピーをとってきたので、今度は全ての問題に取り組み、完全に理解できるように取り組もうと思います。

まだまだ安定しない娘の学力ですが、嫌がることなくテストで間違えたところを解いたり、教科書ワークで三年生の復習をしてる姿を見ると「勝手に期待して、勝手にガッカリ」していた自分が恥ずかしく思えました。

来年の学力診断テストはもっと良い点が取れるように計画を立て、娘が頑張ろうと思えるよう、導いていこうと思います。

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