親にしてもらって嬉しいこととは?親が後悔することとは?

先日友達に「家はのんびり楽しく過ごすがモットーだから勉強には執着してないの。」と言われました。もしかしたら、友人は娘を勉強ばかりさせられてかわいそうと思ってるのかな?と考えてしまいました。

そこで、子供からの視点で親にしてもらって嬉しかったことについて書かせて頂こうと思いました。

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子供の気持ち

子供の気持ちって考えたことありますか?

 

友人の言葉がきっかけで私は娘に聞いてみることにしました。

「ママに勉強させられてるって思う?辛い?」

 

 

 

「ううん。とっても嬉しいよ。だってママのおかげで通知表上がったから」

勉強を嫌がっているようには見えなかったのですが、聞いてみて良かったなと思いました。

子育てにおいて何を重視してるかは家庭によって違うと思います。

でも、嫌々ながらに子供に親の考えを押し付けることのないようにしたいと思っています。

子供の頃に親にしてもらって嬉しかったこと

 

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・眠る時に手を繋いでもらえた。不安な気持ちが無くなって眠れた。

・寝る前に絵本を読んでもらえたこと

・お金をかけずに工夫して色々なところに連れてってくれたこと。

などなどたくさん意見があります。家庭の数だけ思い出もありますよね。

私が一番嬉しかったことは

両親が出来の良い弟と比べることがなかったことです

子供が嬉しいことって、きっと親からの愛情を感じた時なのでしょうね。

子供の気持ちを考慮した方が良い事はなんでしょうか?

15万部突破の異例のベストセラ『一流の育て方』の著者ミセス・パンプキンさんは4人のお子さん全員を、海外で活躍するグローバル人材に育て上げました。そんな一流を育てたパンプキンさんが子供の気持ちを考えるべきだったと後悔した項目について「ためになる後悔」ご紹介したいと思います。

 

後悔① 子どもと触れ合う時間が少なすぎた

旦那さんの家業の手伝いに大家族の食事、家事、子供達の勉強、完璧にしようとしすぎて、時間がなかったそうです。もっと子供達と遊んだり、本を読んであげたり、どんなお菓子がほしいかどんなお昼が食べたか耳を傾ける時間が必要だったと後悔されています。

後悔② 習い事は子どものやりたい気持ちを優先させるべきだった。

4人のお子さん達には、ピアノ、プール、お習字、そろばんと、週5日くらい習い事をさせていたそうです。さらに、男の子2人は少年野球もやらせていたそうなのですが、男の子達はすぐ嫌がって、ほとんど全部1、2年で辞めてしまったそうです。

自分ができなくて悔しいことを子どもに押しつけてしまっていたので、子供の気持ちを優先させるべきだったと後悔されてます。

後悔③ 親の判断で本を選ばない

それぞれの子に興味がある本を見つけてあげたらよかったとおっしゃっています。

エリート大学に進学されてる学生やリーダーシップを発揮されてる学生に「親にしてもらって嬉しかったこと」のアンケートをとった際は、「本を好きなだけ読ませてくれた」「好きな本を与えてくれた」という意見が多く見られたようです。

しかし、後悔ばかりの子育てで一流の子育てができるはずがありません。

息子さんからの感謝の言葉もあげさせて頂きます。

感謝① 勉強は体当たりで教えてくれた

 

パンプキンさんは一向に受験勉強をしない息子さんに対して、まず自分で問題を解き、息子さんに教えたそうです。時間がなかったパンプキンさんですが、夜中に必死に勉強していたそうです。

感謝② いろんな大人と触れ合う機会を作ってくれた

 

いろんな大人と接する機会があったおかげで、社交的な性格になったそうです。それはすごく今も役立っているし、感謝しているとのこと。

感謝③ いつも信じて愛してくれた

 

兄弟を比較することはなかったようです。

愛情は子育てにおいて一番重要な部分だと管理人も思います。

受験の時はどうでしょうか?
受験の時に嫌だったこと

勉強の進み具合が気になって母が毎日聞いてきたこと。

・進路のことについて的確な情報が欲しかった。

 

受験の時に嬉しかったこと

成績が少しでも上がると褒めてくれたこと。

・夜食を作ってくれたこと。

・「勉強のしすぎじゃない?少しは休んだら?」と心配してくれたこと。

受験の時ってあまり色々言われると、それでなくても精一杯な状態なので、注意が必要ですよね。

 

中学生、高校生になった我が子にしてあげられること

・塾、参考書などのお金がかかることの提案。

・高校、大学、またその後の進路について、正確な情報を伝えてあげることも大事な親の役割だと思います。

・結果が出せたら褒めてあげること。

まとめ

いかがでしたか?

 

家庭でこれは親が何としても通したいという軸のようなものは大事にするのは良いことだと思います。

家庭によって軸は「愛情」「気遣い」「勉強」「スポーツ」「健康」「遊ぶこと」などなど様々だと思います。

色々な軸はありますが、その軸が身についていくのはやはり小学生時代だと思っています。

子供の考えも大切にしながら、なぜ家は子育てにおいて重視しているのかも教えてあげると、納得できると思っています。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。
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