小学生の女の子、スポーツの習い事を始めるなら何がいい?

小学四年生頃になると、徐々に習い事をしている子が多くなってきました。

将来の職業に活かせたり、一生を通じて大切な趣味になる、中学の部活に繋げるため、体力づくりのためなど様々な理由があると思います。

今回はそんなスポーツの習い事について書かせて頂きます。

小学生女子スポーツの習い事 ランキング

小学生の女の子に人気のスポーツをランキング順にお知らせしていこうと思います。どんな習い事が人気があるのでしょうか?また、人気の理由は何なのでしょうか?

 スイミング(水泳)

第1位の水泳は続けるとどんな効果があるのでしょうか? 

健康の為に子どもにスイミングを習わせたいと考えているお母さんも多いですよね。水からの刺激で皮膚が鍛えられ、自律神経が強くなったり、体温調整機能が向上したりします。

小児ぜんそくが改善される

スイミングは呼吸法を練習する事によって循環器官が鍛えられます。心肺機能も向上し、小児ぜんそくの予防や治療の一つとしても注目を浴びています。ぜんそくのお子さんが通われる場合は担当医にスイミングをしても大丈夫か確認してみてくださいね。

風邪に強くなる

スイミングは全身を使って運動するので、筋肉がつき、体力も自然に身についていきます。スイミングを始めてから風邪をひきにくくなったという話を良く聞きます。

頭が良くなる

脳の空間認識能力が高まったり、脳の神経回路を刺激して頭の回転がはやくなったり等、頭が良くなる効果があります。

水泳の授業に活かせる

学校での水泳の授業は泳げるようになることは期待できないです。それほど泳ぎの習得には時間がかかるということですね。

また、学校の水泳の授業ではレベル別に泳ぐことが多いので、スイミングスクールで習っているお子さんは活躍することができますね!

 ダンス

最近はダンスが人気です。平成24年度からは、中学の必修科目に「ダンス」が加わったことも人気の理由の1つと言えるでしょう。
では、ダンスを習うとどんな効果があるのでしょうか?
基礎体力が向上する

水泳と同様に筋力や柔軟性、バランス感覚や瞬発力に心肺機能など、基礎体力をアップさせてくれます。

協調性やチームワークを学べる

発表会やイベントでステージに上がる機会が多く、一緒に練習する仲間と協力することやコミュニケーションの大切さ、そして達成感を得ることができます。

リズム感が自然と身に付く

音楽に合わせて体を動かしていく中で、リズム感が自然と身に付いていきます。

中学の授業で活かせる

中学の必修科目となった「ダンス」の授業で活躍できますね!

ダンス教室に通う前に

ダンスの先生によって指導法やダンスのジャンルも変わってきます。どんなダンスがしたいのか?をお子さんと良く話し合い、まずは色々なダンスを動画で見てみるのもいいですよね。

体験をして、ダンス教室に通い始めたものの、こんなはずじゃなかったとなるのは避けたいですよね。

更に発表会やイベント等、思いもよらぬ出費があるかもしれませんので、入会前に確認することをお勧めします。

また、中学のダンスや体力づくりのためなら、家で親子一緒にDVDを見ながら挑戦するもの良いですよね。

 

 テニス

テニスはラケットを使用するため、幼少期から本格的に練習を始める子は少なく、有名なテニスプレイヤーの方々も錦織圭選手は5歳、松岡修造選手は8歳、伊達公子選手は6歳からと小学校入学前後のタイミングでテニスを始めています。
娘の通うテニス教室は週に1回、1時間を基本とし、増やすこともできます。また、楽しみながら練習をするコースのため、コーチは良く褒めてくれます。体力づくりのため、将来の趣味のためにテニス教室に通う娘にはちょうどよいコースだと思っています。
総合的な運動能力を伸ばすことができる

テニスは一見すると「打つ」という動作しか目につきませんが、実際には「走る・飛ぶ・打つ」という色々な運動能力が必要になってきます。 ボールの速さと方向を判断する動体視力、走れるだけの体力、打ち返すための筋力を使うことになるので、自然と総合的な運動能力を高めることができると言えます。

将来の趣味になる

大人になってからもテニスを続け、アマチュアのテニス大会に出場している方も多く、その姿はイキイキとしていて素敵です。また、歳をとっても続けている方も多く、健康的に過ごせます。

 バスケットボール

学校の体育館などで行っているミニバスチームなども多いかと思います。管理人の娘の通う小学校でもミニバスチームがありますが、練習は週4日と結構ハードです。
では、バスケットボールを習うメリットを紹介したいと思います。
基礎体力がつく

走り込み、柔軟運動、ドリブル練習、更にシュート練習、ゲーム形式の練習など、練習時間は2~3時間くらいになるので、かなりハードな内容なところが多いでしょう。

礼儀が身につく

場所にもよりますが、ある程度の指導の厳しさはよく聞きます。また、団体競技であるため特に徹底する必要性もあるのでしょうね。野球やサッカーも同様だと思います。

協調性が養われる

自分のミスがチームのミスとなり、勝敗を左右してしまうことがあると学ぶことになると思います。これは社会に出てからとても良い経験となりますね

 5位以降

他にも体操、バレエ、新体操、空手、剣道、卓球、バドミントンなどがあります。

中学の部活に繋がるスポーツ

特に小学生の時期には基礎体力を上げる意味でもスポーツは重要な役割を担っています。

また、中学でいざ部活に入ろうと思っても、すでに小学校時代から練習を重ねているお子さんも多く、尻込みしてしまうことがないように、お子さんの入学予定の中学校の部活事情をしっかりリサーチしておきたいですよね。

管理人の娘が入学予定の中学では新体操部があるのですが、部員のほとんどが小学校から教室などで習っているお子さんのようです。男の子だと野球はみんな経験者で中学から始める男の子はいません。もし、入っても練習についていくことは難しいと思います。
各中学によって部活事情は違うようなので、知り合いのママさんなどに聞いてみるのが一番だと思います。
部活と勉強の両立
中学では部活と勉強の両立ができるお子さんも多いです。しかし、通信教育のみで自宅学習ができているお子さんは少なく、部活と塾の両立を何とかこなしているからこそ、勉強ができるお子さんが多いです。
高校では?

 

しかし、高校になると勉強と部活の両立が難しくなってきます。スポーツで進みたい生徒にはスポーツ推薦やスポーツクラスがあり、勉強で進みたい生徒には特待クラスなど勉強に特化したクラスがあることからも分かるように、どちらを選択するかによって人生が変わってくることになります。
どのくらいスポーツに力を入れていくかも、親御さんの負担も変わってくることになります。予めよく相談してから、習い事を始めてみるのも良いかもしれません。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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