「教科書ぴったりテスト」と「教科書ワーク」の違いを検証!

単元テストって小学生にとって重要ですよね?単元テストとは教科書で習った項目ごとに行われる白い用紙のテストです。通知表にも影響するので、しっかり点数を取っておく必要があります。
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教科書ワークで予習

そこで、前回のブログでご紹介した教科書ワークでしっかり予習!で予習が出来たら、授業を受けます

予習をしているおかげでだいぶ授業が分かりやすくなったようです。それから、単元テストのための勉強をします。うちでは新興出版社の「教科書ぴったりテスト」を使用しています。こちらも「教科書ワーク」同様教科書の出版社別になっていますので、購入の際はご確認下さいね。

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教科書ぴったりテスト

ここで、「教科書ワーク」と「教科書ぴったりテスト」の比較をしてみたいと思います。

教科書ワーク

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「教科書ワーク」は図入りで説明し、▢に数字を入れていけば、答えが出せるようになってます。教科書よりも分かりやすく、図があると子供にも理解しやすいようです。そのため、うちでは予習として使用しています。

ほかにもこのように問題集の最後にテスト形式のページがあります。また、付録として「計算練習ノート」28ページ分もついてます。

教科書ぴったりテスト

 

 

こちらも「教科書ワーク」と同じ『何十,何百のわり算』の単元なのですが、「教科書ワーク」ほど単元ごとに必ず図が入っているわけではないです。

問題数は全体的に見ると「教科書ぴったりテスト」の方が多いですが、重要なのはたくさんの問題を解くことだと思っているので、「教科書ワーク」と「教科書ぴったりテスト」の似た問題集を併用しています。

「教科書ぴったりテスト」の最後に夏、冬、春のチャレンジテスト、写真にもある学力しんだんテストが4枚がついています。また、教科書ワーク同様「計算せんもんドリル」40ページが付録としてついています。

 

 

「教科書ぴったりテスト」に取り組むタイミング

「教科書ぴったりテスト」をテスト前に取り組もうとタイミングを計っているうちに、テストが終わってしまったということがあったので、娘も気にするようになり、最近では「そろそろ算数のテストがあるみたい。」などと言うようになりました。

タイミングよく「教科書ぴったりテスト」に取り組めるようになりましたが、四年生からは授業が終わったら取りあえず「教科書ぴったりテスト」に取り組んでおき、テスト前に再度「教科書ぴったりテスト」を確認する方法に変えようと思ってます。
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