夏休みの宿題!「夏の思い出の絵」がスラスラ描ける方法

夏休みまでにはまだ時間がありますが、今回は夏休みの宿題にある「夏の思い出」の絵について書かせて頂こうと思います。娘の学校では選択式になっているので、必ず描かなければいけない訳ではありません。

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描きたいことは決まっているけど、どう描いていいか分からないってことありませんか?そんな時は写真を撮っておいて、それを絵にすると良いのですが、小学生だと難しいので親御さんが見本となる絵を鉛筆でざっくりでいいので描いてあげ、それを見ながらだとスムーズに描くことができます。

子供自身の想像力を高めることは出来ないので、賛否両論はあると思うのですが、絵も最初は描き方を教えてあげることで次第に自分で描けるようになってくると思います。

また、ベースとなる見本があると思い出に合わせてアレンジして描きやすいようです。今回は「夏休みの思い出の絵」の代表的なものを描かせて頂きました。少しでも参考になれば幸いです。

海水浴

海水浴と言うよりは浜辺を散歩してるみたいになってしまいましたが、海の雰囲気が伝われば嬉しいです。波は白で描いています。クレヨンのように少しザラザラした感じで描けるとより波らしくなります。また、雲も白で描いているのですが、ふんわりした感じで描いています。一方、日差しも白で描いているのですが、直線的で色も薄く、人物に少しかかる感じにしています。

キャンプ

キャンプは自然の中で色々と学ぶことも多く、子供を成長させてくれますよね。自分で作ることの大切さを学んだり、思い出として心に残る出来事だと思います。テントが難しいかもしれませんが、テントを描くことでしっかり伝わる絵になると思います。

 

空港

夏休みに海外に行かれるご家庭も多いと思います。空港から見える飛行機にワクワクするお子さんも多いのではないでしょうか?今回は記念写真風に描いてみました。飛行機もポイントを押さえれば、それらしく見えると思います。飛行機を描くことでカッコイイ一枚になること間違いなしです!

プール

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夏休みにプールに行かれるご家族は多いと思います。今回はプールのスライダーを滑ってきたところを描いてみました。水しぶきはやはり白を使用しています。水に飛び込む感じが伝われば嬉しいです。

お祭り

お祭りのスーパーボールすくいを描いてみました。浴衣の黒地にピンクの花柄が画用紙だと表現しずらいかもしれません。他の色の方が綺麗に柄が描けるかなと思います。

花火

上の浴衣同様、黒地に描くのは難しいです。しかし、花火は音と光でインパクト大!夏の思い出の定番ですね。

野球の応援

お兄ちゃんの野球の応援が夏休みのメインだったというご家庭もあると思います。家もそうでした。そんな時にこんな絵はいかがでしょうか?野球場を描くのが少々細かい部分もありますが、こちらも描くことでグッと伝わる絵になります。

ひまわり畑

夏と言えばひまわり!ひまわり畑を散歩しているイメージで描いてみました。

まとめ

いかがでしたか?この夏、子供の思い出と共に絵の構成を考えるよう導いてみませんか?きっと今までの何倍も伝わる絵が描けると思います。
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