夏休みの交通安全ポスターの書き方!標語は?自転車や横断歩道が簡単に!

夏休みの宿題に交通安全のポスターが出される小学校もありますね。

作品の注意事項をしっかり読んで・・・

何書けばいいんだろう?

そんな経験があると思います。

どんな風に描けばいいか?

今回は

・交通安全ポスターの標語

・自転車の描き方

・横断歩道の描き方

などをご説明させて頂きます。


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交通安全ポスターの標語は何を書けばいい?

小学校によっては標語は決まっているものから選ぶスタイルもあります。

「気をつけよう 危険がひそむ 慣れた道」

「小さな手 大きくあげて わたろうね」

「自転車に 一緒に乗せよう 交通マナー」

その場合は選んだ標語によってだいたいどんな絵を描いたらいいかが

浮かんできますね。

「気をつけよう 危険がひそむ 慣れた道」

こちらは、少し怖い感じのする絵を入れることになるかな?とイメージしました。

 

「小さな手 大きくあげて わたろうね」

こちらは手をあげて横断歩道を渡る小学生の絵がイメージできますね。

 

「自転車に 一緒に乗せよう 交通マナー」

こちらは自転車を描くことになりそうですね。

 

また、標語を自分で考える小学校だったとしても、

交通安全ポスターの標語は上であげたように、

普通なこと、当たり前なことを標語にする傾向にあります。

 

たくさんの人に伝わるようになのかもしれないですね。

 

見本となる標語をご紹介します。

これに自分らしいアレンジを加えるとグンと入賞が近づきますね。

 

とびだしキケン

とび出すな!!

あなたの中にもブレーキを

守ろう交通ルール

飲酒運転すべてが終わる

その一杯が命取り

うしろの席でもシートベルト!

あなたの運転、大丈夫?

よく見て わたろう

左右確認しよう!

あっ あぶない!!

横断歩道は手を上げて

手をあげて よくみてわたろう

よくみてわたろう 手を上げて

暴走自転車危険

とばすほど あの角 この角 危険がいっぱい

アッ!あぶない!!歩きスマホ

ヘルメット ぼくのだいじな おともだち

ぼくをまもる ヘルメット

未来とスマホ どちらを取りますか?

いのちとボール どっちが大切

悲しいことは見たくない STOP!二輪事故

ストップ!暴走!

ストップ!自転車事故!

交通ルールを見直そう

 「守ろうルール 守ろう命」

交通安全ポスターで簡単な自転車の描き方

いざ書こうと思っても意外と自転車って難しいですよね。

かなりざっくりですが、簡単な自転車の描き方をご紹介します。

①コンパスで◯を書きます。

②下の図のように5本の線を引きます。

③コンパスで小さな◯とハンドル部分の線を書きます。

④サドルやペダル、カゴなどを書いたら完成です。

何となくそれらしくなったでしょうか?

バランスが崩れると自転車らしくならないので、

参考に線の角度をご説明しますね。

ちなみに私が書いた時の車輪の半径なども参考に載せておきます。

車輪と車輪の間が長すぎても自転車らしくならないようです。

この自転車をベースに好きな自転車を描いてくださいね。

 

交通安全ポスターで簡単な横断歩道の描き方

横断歩道はそれほど難しくはないと思いますが、小学生だと平面的な横断歩道になって

しまってる場合があります。

こちらでもおかしくはないのですが、

 

 

このように向こうから白線がだんだん太くなっていると

立体感がありますね。

さらに下の絵のように、横から横断歩道を見た描き方も

いいですね。

 


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横断歩道の横の白い線が消えた?

以前はこのように縦に白い線が入っていたのですが、

平成4年頃から縦線が無くなりました。

なぜ横断歩道の縦線は消えたの?

・水はけを良くするため

・設置が容易で、補修も楽になるので経費節約になる

・ドライバーから見えやすくなる

3つの理由から縦線が無くなったようです。

交通安全ポスターのポイントは?

標語は背景と反対色(補色)を使うとより文字が目立つようになります。

例えば、今回は背景にブルー系、標語にピンクを使用してみました。

文字が目立つ色使いがポイントです!

 

交通ポスターのコンクール入賞作品では

赤や黄色、黒といった標語が多いですよ。

 

夏休みの交通安全ポスターの書き方!標語は?自転車や横断歩道が簡単に!まとめ

いかがでしたか?

他にも信号の色は左から青・黄・赤。

シートベルトはななめだけでなく、横の部分も書くこと。

歩行者用信号機の中のイラストは正確に書くなど、
細かい注意事項などがありますので、
学校から配布された説明書をしっかり確認してくださいね。

こちらは夏休みの思い出の絵について説明しています。




また、手作り貯金箱の記事もよろしければご覧になってくださいね。







最後までお読み頂きありがとうございます。


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