子供の習い事でお中元は必要?気持ちが伝わる渡し方は?

子供の習い事、始めてみたけど、そう言えばお中元って必要なのかな?

今まで習っていたスイミングでは誰もお中元なんて贈ってる人いなかった

みたいだから、今回もいいのかな?そんなお悩みはないですか?

 

また、お中元の時期や渡し方、

どんなものを渡せばいいかなど不安に思うことはありませんか?

今回は子供の習い事のお中元についてご紹介します。


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子供の習い事のお中元は必要?

習い事によってお中元を贈る習い事と贈らない習い事があるようです。

お中元を贈ることが多い子供の習い事

・ピアノ

・バレエ

・習字

・華道

・茶道

 

娘の通うピアノ教室は個人で開いているので、もちろんレッスンはいつも同じ先生

ですし、先生との繋がりが強いため、お世話になっているのだから、お中元を贈った

方がいいのではないか?と悩みました。

 

 

 

お中元は必要ないと思った子供の習い事

・スイミング

・テニススクール

 

こちらの2つの習い事はコーチが何人もいるような大きなスクールで、

担当のコーチはいても、たまに変更があったり、

テニスにおいては、ほぼ毎回コーチが違うなんてこともあります。

グループレッスンなどでは、お中元などの贈り物は必要ないと

考える親御さんが多いですね。

習い事のお中元やお歳暮の時期は?

お中元の時期は地域によって差があるようですが、

全体的に時期が早まっているようです。

【北海道】7月中旬から8月15日まで

【東北・関東】7月初旬から7月15日まで

【北陸】地区によって7月と8月に分かれる

【東海・関西・中国・四国】7月中旬から8月15日まで

【九州】8月1から8月15日までが一般的

【沖縄】旧暦の7月15日まで

習い事のお中元のおすすめ品は?

 

習い事のお中元で一番多いのが、現金や商品券なんだそうです。

相場は1ヶ月分の月謝とのこと。

 

たくさん生徒がいる先生だと物をもらっても困って

しまうので、現金や商品券の方が喜ばれるようです。

 

先生の方から現金にしてくださいと言われることもあるようです。

 

生徒がたくさんいるピアノの先生などはお中元の渡し方なども

決まりがあるかもしれませんので、以前から教室に通っている

方に相談できるのが、一番安心ですね。

 

私は先生の好きそうな栗蒸し羊羹を渡しています。

最初に渡した時にとても喜んでくれたし、

次の年に渡した時は「これ、好きなの」と言ってもらえたので、

毎年同じにしていますが、毎年同じでも失礼には当たらないようです。

 

ただ、先生の好みが分からない場合、苦手なものを贈ってしまうと

困らせてしまうだけですし、選ぶのが難しいですね。

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習い事のお中元の渡し方は?

手渡しする

何と言っても手渡しが一番です。

渡す時には一言感謝の言葉を添えるといいですね。

 

感謝の言葉を伝える

*先生、娘がいつもお世話になってます。

ほんの気持ちですが、お納めください。

など簡単にで良いので、感謝の言葉を伝える。

 

ちなみに私はこのように告げてピアノの先生に渡しています。

「娘が楽しくピアノを弾けているのは、先生のおかげです。

いつもありがとうございます。こちら良かったらご家族で召し上がってください。」

 

日頃の我が子の成長について聞く

我が子の成長を聞ける良い機会です。

レッスン中の様子など聞いてみるといいですね。

 

グループレッスンの場合は一緒のグループのママさんと相談する

グループ内での抜け駆けは良い印象にならないので、

予め相談してグループでまとめてお中元を贈るなど

配慮が大切です。

 

グループレッスンだけど、同じグループのママさんと交流がない場合

お中元を贈っているところを見られると「うちも贈った方がいいのかな?」などと

不安にさせてしまいます。できるだけ、渡しているところを

見られない配慮が大切かなと思います。

 

子供と一緒に渡す

マナーや感謝を表す良い機会なので、子供と一緒に渡して感謝の言葉を

伝えると良い教育になります。

教室によってお中元に対しての考え方は様々

教室によっては先生からお中元は商品券で一律5千円などと決まっている

ところもあるようです。

また、お中元やお歳暮などを贈る親御さんの熱意などを先生が感じることも

あるのかもしれません。

一番間違いがないのは、その習い事をしている先輩ママさんに聞いてみることです。

 

感謝が伝わる渡し方

娘のピアノ教室ではお中元などの贈り物は人それぞれのようです。

また、先生がマナーに厳しい方ではないので、甘えているところもあります。

 

私が出した結論は

クリスマス会を参加費を取らずに毎年開いて頂き、

お料理やゲームもしてくれるので、お返しの意味も含めて

お年賀を贈ることにしました。

 

お年賀は新年のご挨拶に添える贈り物のことで、

本来は1月1日から1月3日(地域によっては7日まで)に渡すものと

されているようですが、新年の最初のレッスンに渡すと決めています。

 

感謝が伝わる渡し方は先生に何かしてもらった時に渡す方法です。

・クリスマス会を開いてくれたから、お礼をこめてお年賀を贈る

・発表会の後に贈り物をする

・コンクールで入賞できた

 

このように何かしてもらった後に負担にならない程度の贈り物をするのはいかがでしょうか?

 

先生はきっと喜んでくれると思います。

 

 

子供の習い事のお中元のまとめ

いかがでしたか?

お中元で何より大切なのは、一度始めたら続ける事です。

そのため、年に2回あるお中元やお歳暮を選ばなくても、

お世話になった時にその都度感謝を伝える

逆にその方がより感謝の気持ちが伝わる時もあります。

 

こちらはピアノについて書いた記事です

ピアノ教室の子供の悩み!ピアノの目的を考えて教室を選んでいますか?

子供のピアノ教室の選び方は?ピアノが好きになる教室を探そう!

 

最後までお読み頂きありがとうございました

 

 

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