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秋明菊(シュウメイギク)の花言葉や由来

花言葉

秋明菊(シュウメイギク)は古い時代に中国からやってきた帰化植物です。菊に花姿が似ているので、菊の名がついていますが、キクの仲間ではないんです。

秋明菊(シュウメイギク)の花言葉とその由来などをご紹介します。

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秋明菊(シュウメイギク)の花言葉

秋明菊(シュウメイギク)の花言葉:薄れゆく愛、淡い想い、忍耐、多感なとき

秋明菊(シュウメイギク)の概要

キク科の花に似た見た目と花名からキクの仲間と思われがちですが、キンポウゲ科の花です。アネモネなどと同様、花びらのように見える部分はガクで花びらはありません。

原種は赤紫色で八重咲きのガクをつける花ですが、園芸品種では白やピンクの花色や、一重咲きのものもあります。

草丈も切り花向きの高性種こうせいしゅや庭植え向きの矮性種わいせいしゅなどさまざまです。京都の貴船きぶね地方でよく見られることから、「貴船菊(キブネギク)」の別名もあります。

秋明菊(シュウメイギク)花言葉の由来

秋明菊(シュウメイギク)の花言葉:薄れゆく愛、淡い思い

シュウメイギクはキンポウゲ科に属するアネモネの仲間であり、アネモネの切ない花言葉からくる共通のイメージをつけたのが由来です。

秋明菊(シュウメイギク)の花言葉:忍耐

シュウメイギクは可憐な花の見た目とは裏腹に、丈夫で暑さや寒さに強く、厳しい環境に置かれても花を咲かせる強さを備えています。けなげに咲くその様子からか、シュウメイギクの花言葉には「忍耐」というものがあります。

秋明菊(シュウメイギク)の別名・開花時期・香り

分類 キンポウゲ科イチリンソウ属
原産地 中国、ヒマラヤ地方
別名 キブネギク(貴船菊)、シュウボタン(秋牡丹)
開花時期 9~11月
花色 白、ピンク
香り 無香

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