日焼け止めのケミカルとノンケミカルの違いは?子供にはどちらがいい?

一年の中で一番紫外線が強いのが春です。

特に5~7月は多く紫外線が降り注ぎます。

その前にお子さんの日焼け止め対策を始めるママさんも多いと思います。

最近は日焼け止めを探していると「ケミカル」や「ノンケミカル」といった言葉を
よく目にするようになりました。

でも、この「ケミカル」と「ノンケミカル」どうゆう意味なのでしょうか?

今回は、「ケミカル」と「ノンケミカル」の違いをお伝えします。

  

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日焼け止めのケミカルとノンケミカルの違いは?

ケミカルとは化学成分という意味です。

日焼け止めでの意味は

ケミカル

紫外線吸収剤が入っている

ノンケミカル

紫外線吸収剤は入っていない

 

紫外線吸収剤は一度紫外線を肌に取り込み

それをエネルギーに変化させて日焼けを防ぐというしくみで、

肌に負担がかかるため

肌トラブルが起きてしまうことがあります。

 

一方のノンケミカルは紫外線吸収剤を使わない代わりに、紫外線散乱材を使っています。

紫外線散乱材は紫外線を肌表面で反射、散乱させて紫外線の影響を防ぎます。

 

紫外線吸収剤より肌に優しいのですが、

白浮きしたり、肌が乾燥することがあります。

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子供にはケミカルとノンケミカルどちらがいいの?

まずはケミカルとノンケミカルのメリット・デメリットをお伝えします。

 

紫外線吸収剤を使用したケミカルのメリット

・紫外線をカットする力が強い
・崩れにくい
・透明のものが多く、目立たない

紫外線吸収剤を使用したケミカルのデメリット

・赤みやかぶれることがある
・アレルギー反応が出ることがある

紫外線散乱材を使用したノンケミカルのメリット

・肌に優しい

紫外線散乱材を使用したノンケミカルのデメリット

・紫外線をカットする力がケミカルよりも弱い
・汗で流れやすい

敏感肌のお子さんにはノンケミカルがおすすめです。

また、ケミカルを使用しても肌トラブルがなければ、

長時間のお出かけにはケミカル

普段使いにはノンケミカルと使い分けをするとより安心です。

日焼け止めは石けんで落とせる?

日焼け止めにはそれぞれ商品に「石けんで落せます。」

などと落し方が記載されています。

ノンケミカルの日焼け止めは石けんで洗い流せるものが多いです。

日常の生活でSPFの高いものを使ってしまうと肌に負担をかけてしまいます。

 

また、石けんで落とせると安心して子供に使用していて、

ある日ママも同じ日焼け止めを使ったら、

石けんで落ちなくてビックリしたという意見もあります。

 

中にはかなりしっかり石けんで洗い流さないと落ちないものもあるようです。

 

ママも実際に使用して、しっかり落ちるか確かめて頂くのが一番安心だと思います。

紫外線から肌を守ることも大切ですが、日焼け止めの成分が肌に残ってしまったのでは

肌トラブルが起きる可能性もあります。

確認してあげてくださいね。

また、ケミカルの日焼け止めは落すのにクレンジングが必要なものもあります。

こちらもご注意くださいね。

まとめ

若い時に紫外線を浴びると皮膚がんの発症率が高くなってしまうそうです。

また、紫外線による悪影響としては、白内障、感染症になりやすい事が分かっています。

お子さんの健康を守るためにも、しっかりと紫外線対策をしてあげたいですね。

もちろん、ママであるあなたの健康も大切です。

親子で紫外線が強くなる春から紫外線対策を始めてくださいね。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

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