紫外線アレルギー目や周りの治療は?対策をメーカーに問い合わせてみた!

地球の温暖化など、環境の悪化によってオゾン層の破壊が進んでいます。
ここで問題となってくるのが紫外線量の増加です。

紫外線量の増加に伴って、紫外線アレルギーを発症する方が増えています。

子供も一緒。いえ、子供の方が症状が心配です。

また、今は紫外線アレルギーでなくとも今後発症してしまう可能性は高いです。

そのためにも今から予防しておくことが大切です。

今回は紫外線アレルギーの目の症状と治療法、予防法などをご説明します。


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紫外線アレルギー目の症状

紫外線アレルギーの中には目だけに症状が出る子もいます。

もちろん他の場所にプラスして症状が出る子もいます。

 

  • 真っ赤に充血する
  • 涙がでる
  • 異物感がある
  • 眩しい

紫外線アレルギー目の周りの症状

目だけでなく、目の周りに症状が出る子もいます。

目は何でもないけど、目の周りだけに症状がでる私のような症状もあります。

  • かゆくなる
  • 赤く腫れたようになる
  • ぼこぼこに腫れる
  • 皮膚がカサカサになる

 

子供の目の充血から考えられる病気

 

しかし、このような症状が出たからといって紫外線アレルギーとは限りません。

目の充血は他の病気も考えられます。

細菌性結膜炎

結膜炎と言えば、普通はこの細菌性の結膜炎のことです。

【症状】

  • 充血
  • 目やに
  • かゆみなど
  • まぶたの裏に多数の小さな水疱ができて、目を動かすとゴロゴロとした感触がある

感染力が弱いため、感染の危険は大きくありませんが、目にケガをしたとき、病気などで身体の抵抗力が落ちたとき、子どもの場合は、感染しやすくなります。

アレルギー性結膜炎

植物の花粉がアレルゲンとなって起こる花粉症の副症状として発症します。

【症状】

  • 充血
  • かゆみ
  • 涙目
  • 目やに
  • まぶたの腫れ
  • 異物感
  • 突発的・反復的なくしゃみ、鼻水、鼻づまり など

はやり目(流行性角結膜炎)

アデノウィルスなどの感染で、結膜(眼球の白目とまぶたの裏側を被う膜)と角膜(瞳の表面)の両方が炎症を起こし、結膜炎と角膜炎が同時に発症します。

【症状】

  • 充血
  • かゆみ
  • 多量の目やに
  • 目の痛み・かすみ、瞳に小さな斑点
  • 白目から若干の出血 など

感染力が大変強く、両目ともに発症するケースが一般的です。

学校感染症に指定されており、通学は治るまで禁止となります。

家族の感染予防も必要です。

感染性角膜炎

感染性角膜炎とは、角膜に細菌やカビなどが感染して、炎症を起こす病気のことです。

角膜に傷が付いている場合には細菌などの病原体に感染しやすくなり、次のような症状が引き起こされます。

  • 目の痛み
  • 目がゴロゴロする
  • 目の充血
  • 涙が出る
  • まぶたが腫れる
  • 黒目が白くなる など

 

感染性角膜炎は放置しておくと角膜潰瘍を起こすこともあります。

角膜潰瘍では、病巣が角膜の内部にまで広がって、黒目が白く濁ったり、視力が低下したりすることもあります。

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紫外線アレルギーの原因は?

紫外線アレルギーになる原因は2つに分けられます。

1つ目は一定量以上に紫外線を浴びた結果、アレルギーを引きこしてしまったケースです。

これは花粉症の原因と同じですね。この一定量には個人差があり、年齢も関係なく発症します。

 

2つ目は紫外線を予防するために塗っていた日焼け止め服用した薬、湿布などが原因で起こるケースです。

 

目の周りの症状は私のように、2つ目の原因も考えられますね。

 

詳しくはこちらの記事をご覧になってくださいね。

 

紫外線アレルギーの治療は?

基本的には花粉症と同じで治らないと言われていますが、原因によっては治ります。

 

そう、2つ目の原因であれば、使用している日焼け止め服用した薬、湿布を止めればいいんです。

 

止めても完全に症状が出なくなるとは限らないのですが、かなり軽減されます。

紫外線アレルギー目や目の周りの症状の治療

目だけなら眼科、目の周りだけなら皮膚科がおすすめです。

 

原因によって治療法が異なります。

 

遮光する

 

日光に当たることで症状がでるということには変わりがないので遮光は重要です。

帽子や日傘を使うなどして日光に当たらないように気をつけます。また、肌に合う日焼け止めも使用します。

 

原因となる薬の中止

 

使用している薬が原因と分かった場合には、薬の変更や中止をします。

 

原因となる接触物質の使用をやめる

 

肌に触れている物質が原因と分かった場合には、それらの使用を中止します。

 

抗アレルギー剤などの使用

 

アレルギー症状がひどいときなどは、抗アレルギー剤やステロイドの薬剤を飲んだり、

直接肌に塗ったりしてアレルギー症状を抑えます。

目の周りの症状には強い薬は使えないので、目に入っても安全な薬を医師が処方してくれます。

 

 

紫外線アレルギーはサングラスで対処できる?

UVカット加工がされたサングラスを使用するのは、効果があります。

注意したいのは、色の濃さはUVケア効果とは無関係だということです。

UVカット加工のないサングラスで濃い色のものは、

瞳孔が開くため多くの紫外線を取り込んでしまい、逆効果になってしまうそうです。

そして、できるだけフレームの大きいものを使用した方がいいそうですが・・・

 

子供にサングラスを使わせるのは抵抗がありますよね?

野球など、公式にもサングラスの使用が認められている競技でなら使いやすいですが、

あまり良い印象を与えないことの方が多いです。

そこで、こちらのような紫外線を99%カットしてくれるメガネをおすすめします。

花粉もカットしてくれます。

お子さん向けの小さめサイズなので、顔にフィットして使いやすと評判です。

 

 

 

充血を抑える成分や、炎症を抑える成分が入っているので

外に出て目に炎症が出てからではなく、

1回2~3滴、1日5~6回点眼する方が良いとおっしゃっていました。

 

 

また、こちらでは小学生の女の子におすすめの日焼け止めをご紹介しています。

 

まとめ

いかがでしたか?

紫外線を大量に浴びると将来皮膚がんになる恐れがあることが研究の結果分かっています。

特に10歳までに浴びた紫外線が影響を及ぼすようで、紫外線の強いオーストラリアでは

子供の頃から紫外線対策がしっかり行われています。

 

今後、ますます紫外線対策に注目したいですね。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

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