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キンモクセイ(金木犀)の花言葉

花言葉

甘い香りが特徴のキンモクセイは秋を告げる花です。

今回はキンモクセイの花言葉とその由来、見頃の季節、開花時期などをご紹介します。

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キンモクセイ(金木犀)の花言葉

キンモクセイ(金木犀)の花言葉:謙虚、真実の愛、初恋、陶酔とうすい、気高い人

キンモクセイ(金木犀)花言葉由来

キンモクセイ(金木犀)の花言葉「謙虚」の由来

素晴らしい香りを放つキンモクセイの花が意外に小さいことからつけられたものです。

キンモクセイ(金木犀)の花言葉「気高い人」の由来

「気高い人」の花言葉は、雨が降るとその芳香を惜しむことなく、潔く花を散らせることに由来するといわれます。

金木犀(キンモクセイ)の特徴

金木犀(キンモクセイ)は芳香剤としてもおなじみの強い香りを放つ花が特長。遠くまで香りが届くことから古くは「千里香」とも呼ばれていました。

オレンジ色の小花をいっぱいにつけ、日差しを受けると金色に輝いて見える、秋の風物詩となっている花です。

本来は雌雄異株ですが、輸入された際に雄株しか入ってこなかったことから、日本にあるキンモクセイには実(種)がつきません。

キンモクセイ(金木犀)花名の由来

「木犀(モクセイ)」の名前は、樹皮が淡褐色で動物のサイの皮に似ていることに由来します。

キンモクセイは一般に桂花けいかの名で呼ばれることがありますが、中国語で「桂花」はギンモクセイ等を指し、キンモクセイは「丹桂たんけい」になります。

キンモクセイの誕生花

10月7日

キンモクセイの用途

甘く香り高いキンモクセイの花は、お酒やお茶などにも用いられています。

桂花陳酒

 

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桂花陳酒けいかちんしゅは、白ワインにキンモクセイの花を3年間漬け込んだ中国のお酒です。甘味が強く、香り高いのが特徴です。

中国唐代の皇妃で、傾国の美女と呼ばれる楊貴妃が好んだお酒という言い伝えもあります。

桂花茶

 

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桂花茶けいかちゃは、キンモクセイの花を乾燥させたものです。甘い香りが高く、そのまま煎じたり、紅茶や烏龍茶などに混ぜたりします。

桂花醤

 

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桂花醤けいふぁじゃんは、キンモクセイの花のシロップ煮です。甘い点心のあんやデザートに香り、甘味、彩りを添えるのに用いられます。

キンモクセイの季節・花色

旬の季節
開花時期  9月~10月
出回り時期  9月~10月
花色 オレンジ、黄

キンモクセイの名称・原産地

科・属名 モクセイ科モクセイ属
和名 金木犀(キンモクセイ)
別名 木犀花(モクセイカ)、丹桂(タンケイ)
原産地 中国

キンモクセイの花言葉まとめ

和名 金木犀(きんもくせい)
別名 木犀花(モクセイカ)、丹桂(タンケイ)
キンモクセイの花言葉 謙虚、真実の愛、初恋、陶酔とうすい、気高い人
キンモクセイの誕生花 10月7日
キンモクセイの開花時期 9月~10月

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