子供の日焼け対策は?小学生の女の子の肌のアフターケアはどうしたらいい?

暑い日が続きますね。学校から帰って来たら娘の顏が真っ赤になっていてドキッとしました。
あなたのお子さんもそうゆう時はないでしょうか?

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また、小学生でも高学年になるにつれてお肌も気になるようになりますね。日焼けして肌がボロボロでは学校に行きたくないと言い出すかもしれません。
 
しっかりケアして、イキイキした学校生活を送ってもらいたいですね。
 
今日は日焼けについてお話したいと思います。

どうして日焼けするの?

太陽の光をたくさん浴びると体内のメラニン色素が作り出されて、皮膚の色が黒くなります。それで太陽光線に含まれる有害な紫外線(UV)を体内に入れないように防いでいるんです

なぜ黒くなる人と赤くなる人がいるの?

体質・年齢などにより日焼けをした後、肌が黒くなる人と肌がヒリヒリして赤くなる人に分けられます。

日焼けで黒くなる人の注意点

日焼けで肌が黒くなる人は比較的痛みが少ないです。しかし、将来シミ・シワの原因になってしまうのです。

なので、日焼けしても黒くなるだけだから大丈夫ということではないですね。曇りの日も紫外線の影響は受けてしまいます。その為、曇りの日もUV対策が必要なんですね。

また、紫外線はガラスも通ってしまうので、注意が必要です。

日焼けで黒くならないようにするにはどうしたらいいの?

ビタミンCを取るのが効果があります。ビタミンCはシミ・シワを防いでくれます。

では、ビタミンCはどんな食品で摂取したらいいでしょうか?

赤ピーマンや黄色ピーマン、しいたけ、芽キャベツ、柿、ゆず、いちごなどにもビタミンCが含まれています。

特に赤ピーマン、黄色ピーマンはお勧めです。

トマトやきゅうりと合わせて市販のピクルス液に漬け込むだけで夏にピッタリのピクルスができます。

ご家族の好みに合わせて上手にビタミンCを取り入れてくださいね。

日焼けすると赤くなってしまう人の注意点

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日焼けで肌が赤くなってしまう人はヒリヒリとした痛みと共に水ぶくれができてしまうこともあります。とても辛いですね。

また、海水浴などで紫外線をたくさん浴びているとこういった状態になってしまう人も多いと思います。

突然強い紫外線を浴びてしまうことが原因ですね。

そしてやはりシミの原因になってしまったり、皮膚がんの原因になってしまうケースもあるので注意が必要です。

日焼けで赤くなってしまったらどうしたらいいの?

赤くなってヒリヒリする場合はできるだけ早く冷やしてくださいね。

流水で冷やしたり、冷たい水で濡らしたタオルを当てたり、保冷剤をタオルで包んで冷やすのも良いですよね。

冷やし過ぎは良くないです。冷やす時間は10~15分にしてくださいね。同じ場所を冷やしたいときは数時間をおいてから再度冷やすようにしてくださいね。

海水浴などで広範囲に日焼けしたらどうしたらいい?

シャワーやお風呂をぬるめの温度に設定し日焼けした部分を冷やしてください。でも、長すぎると風邪をひいてしまいますので、10~15分くらいにしてくださいね。

冷やした後の対処法

日焼けした部分をしっかり冷やすことができたら、保湿してくださいね。

日焼けした皮膚は乾燥してるので、ガサガサになってしまうんです。そのためしっかり保湿することが大切です。

刺激の少ないローションを使ってくださいね。ドラックストアで購入できる子供用ローションを使ってる方も多いみたいです。使用の際は必ずパッチテストを行ってから使用してくださいね。

パッチテストのやり方

① 二の腕や太ももの内側に少量つけてそのまま24時間置く。
② 肌に異常がなければ、首や顔などよりデリケートな部分につけ、もう24時間置く。
③ 肌に異常がなければ、そのまま使用しましょう。

48時間様子を見るのは長いですね。長すぎですね。しかし、ヘアカラーや化粧品なども含め48時間様子を見るのが一般的です。あらかじめ使用できるローションを購入し、パッチテストを行っておけば使用したいときにすぐ使えて便利だなと今回管理人も色々調べているうちに思いました。

酷いときは皮膚科へ

赤みや痛みがひかず気になる場合は皮膚科を受診してくださいね。水ぶくれや赤く腫れてしまい、跡になってしまっては後悔することになってしまいます。

また、最適なお薬を出してもらえるので治りも早いですね。

できるだけトラブルを避けるために

帽子・日焼け止めを使用し、しっかり日焼け対策をしてあげてくださいね。きちんとお子さんに説明すれば日焼けを防止することの重要性を理解してくれると思います。

日焼け止めの正しい使い方って?

日焼け止めは強い物質を肌に塗ることになります。そのため適切な日焼け止めを選んであげることが大切です。

日常生活なら、PF15~20・PA++程度

海・プールなどレジャーではSPF20~30・PA+++程度

 

やはり必ずパッチテストを行ってから使用してくださいね。

パッチテストのやり方

① 二の腕や太ももの内側に少量つけてそのまま24時間置く。
② 肌に異常がなければ、首や顔などよりデリケートな部分につけ、もう24時間置く。
③ 肌に異常がなければ、そのまま使用しましょう。

 

よく振ってから使用し、鼻の頭やほっぺなどは焼けやすい部分なので、二度塗りがお勧めです。また、肩や首の後ろは焼けて痛くなりやすいですが、塗り忘れが多い部分でもあります。お子さんに教えてあげながら、塗りづらいところなので、塗ってあげてくださいね。

そして、家に帰ったらできるだけ早めに日焼け止めを落とすのがベストです。

まとめ

いかがでしたか?

海水浴だけではなく日々の登下校だけでも、夏は強い紫外線を浴びてしまってます。しかし、しっかり日焼け止め対策、フォローをしておけば夏もつるつるのお肌のまま過ごすことができますね。

娘さんの悩みを増やさないためにも母の腕の見せ所ですね^^

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

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