小学生の習い事は中学の部活を見据えたものにしよう!

小学生の習い事は何の為?

娘は4月から小学四年生です。徐々に仲良しのお友達も習い事をしている子が多くなってきました。では、なぜ習い事をするのか?その理由を考えてみました。
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礼儀を学ぶ・チームワークを学ぶ

野球・サッカー・バスケットボール

音感、リズム感が学べる

ピアノ

学習能力を高める

学習塾・英語教室

体力、運動神経向上

テニス・水泳・バレエ

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人気のある習い事ランキング上位

1位 スイミング

緊急の事態に備えて、小学校の水泳の授業で泳げるまでの指導は難しいこと、体力作りのため、喘息の症状が軽くなるなど、スイミングの利点は色々と耳にすることも多いですね。息子は一年生から五年生までならっていましたが、この春高校になる今でも教えて頂いたフォームで泳いでいます。なかなか個人で教えるのは難しいので、習わせて良かったなと思っています。

2位 英語

2020年、小学五年生から英語が教科化されることもあり、今後英語を習う小学生が増えると予想されます。今後ますます英語の話せる人が増えていくと思いますが、仕事に生かせる、また就職の際にTOIECスコアを参考にしたり、昇進時に参考にする会社もあるようです。

3位 ピアノ

小学三年生の娘は2年生の冬からピアノを始めました。きっかけはお友達が習っていた為なのですが、1年前の娘の将来なりたい職業が保育士だったため、ピアノが弾けることは必須と思い習う決心をしました。また、中学になったら吹奏楽部に入りたいと現時点では思っているようなので、少しでも音符が読めた方がいいかなと言う気持ちもあります。

4位は体操、5位はサッカーでした。

番外編になってしまいますが、野球やテニスもお勧めの習い事だと思います。息子は小学校一年生から少年野球に入り、中学では硬式野球のクラブチーム、この春からはいよいよ高校野球です。年齢が上がるにつれて、経験者でないと入部するのが難しくなる傾向にあるように思います。

まだ、小学生だから中学になってどんな部活に入りたくなるか分からない。もちろんそうです。そうなのですが、小学校で始めたことを中学の部活で活かす子が多いと思うのです。それは、自信に繋がってくるからだと思います。

小学生のうちに子供の得意なことを作ってあげることで、よりスムーズな中学校生活が送れるようになると思います。

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