松ぼっくりの時期はいつ?どこで拾えるの?女の子にお薦めのリースを作ろう!

松ぼっくり ってのイメージがありませんか?

管理人はどんぐりと一緒に拾った記憶があります。

松ぼっくりで工作をしたり、小学生にも馴染みのある松ぼっくり、

今日はそんな松ぼっくりの季節拾える場所と松ぼっくりを使ったリース

ご紹介したいと思います。

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松ぼっくりとは?

 

マツ科マツ属の植物が付ける球果と呼ばれるものです。

雌しべの先端に付いた実が成熟し、大きな実のようになります。

最初は固く閉ざしていたヒダが、乾燥すると開き、

中に入っていた花のような種が風に乗って運ばれていきます。

すると、松ぼっくりは根元から外れて木から落ちます。

松ぼっくりが木に実をつけるのはいつ?アカマツ

4~6月

雄花

雄花には花粉がたくさんあり、雌花が風に吹かれて花粉が飛び、

雌花に受粉します。

雌花

すると、雌花は緑色の実になっていきます。

 

8月

実が茶色く変化します。

松ぼっくりはこの状態で冬を越し、一年後の4~6月に大きくなりはじめます。

2年目の11月

種を飛ばし、ポトリと木から落ちます。

しかし、木から落ちる時期は木によって様々なので、松ぼっくりは

一年中手に入れることができるのです。

 

松ぼっくりって2年もかかるのですね。

詳しくはこちらのサイトをご覧になってくださいね。

写真参照サイト

松ぼっくりの種類は?

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クロマツ

クロマツの松ぼっくりはできるまで約1年半かかります。

ゴヨウマツ

ゴヨウマツの松ぼっくりは、1つ1つのヒダが分厚く、まん丸い形をしています。

1年ほどで木に実ります。他の松よりも成長が早いのが特徴です。

カラマツ

長さ2~3cmほどの小さな松ぼっくりを付けます。

花のような形をしていることが特徴です。

 

松ぼっくりを拾える場所

松の下を探すと松ぼっくりは拾えます。

風が強い日の後は落ちていることが多いと思いますので、

お子さんと探してみてくださいね。

松ぼっくりリースを作ろう!

今回はダイソーの商品を使ってリースを作ってみました。

もちろん、本物の松ぼっくりや葉を拾ってきて作るとより良い思い出になると思います。

材料

アレンジワイヤー

柳リース

松ぼっくり

造花 グリーンポット

作り方

上記の材料を使って作ります。

ダイソーは商品が売れてしまって同じものが見つからないことも多いので、

お好みで好きな造花やリースを選んでくださいね。

まず、グリーンの造花と松ぼっくりをワイヤーでしっかりリースに

巻いていきます。

裏はこんな感じです。

グリーンと松ぼっくりをワイヤーでリースに巻き付けると裏はこのようになります。

裏のワイヤーは短めにカットしました。リースの間に入れ込んでしまうのもいいですね。

こちらはカラマツの松ぼっくりだったようですね。

上から見ると花のようです。

可愛いですね。

まとめ

いかがでしたか?

松ぼっくりを探してみるのも楽しそうですよね。

「アカマツの松ぼっくりの実は木から落ちるまでは2年くらいかかるんだよ~」

などと教えてあげながら探すと勉強にもなるし、

お子さんの興味にも繋がります。

楽しみながら学ぶこと、更には学ぶことで生活に活かせることも

少しずつ娘に感じてもらえたらいいなと思います。

あなたも同じ思いではないでしょうか?

親も楽しみながら子育てしたいですね。

お互い楽しい育児をしましょう!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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