松ぼっくりの下処理で虫対策!冷凍・レンジ・水・煮沸のどれが簡単?

松ぼっくりはクリスマスにリースを作ったり、クリスマスツリーを作ったりと工作に色々使われます。

公園などで拾えることあり、公園で松ぼっくり拾いを楽しんだ後に工作を楽しめるので、娘が小さい頃は育児サークルのイベントとしても企画していました。

でも、ちょっと待って!

実は松ぼっくりの中には虫がいることがあるんです。春に虫が出てきてビックリしないためにも下処理をしてから使いましょう。


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松ぼっくりの工作をする前に下処理をしよう!

松ぼっくりの下処理の方法で代表的な物をおすすめ順に4つご紹介しますね。

共通した下処理は拾ってきた松ぼっくりにドロや土がついていたら、歯ブラシなどで落としておいてくださいね。

また、トゲがついている場合もありますので、その際はハサミや爪切りなどでカットしておいてくださいね。

松ぼっくりの下処理は冷凍がおすすめ!

松ぼっくりの虫処理としては、冷凍がおすすめなんです。

汚れを落とした松ぼっくりをジップロックなどの密閉できる袋に入れて、一週間くらい冷凍しておきます。

その後、天日干ししてしっかり乾燥させます。

この方法だと虫を見ることなく、退治することができます。

一週間と時間はかかってしまいますが、使用するものもジップロックだけですし、手軽なので一番のおすすめです。

松ぼっくりの煮沸消毒はやっぱり定番!時間はどのくらい?

煮沸消毒はやっぱり定番です。

お湯にかなり色がついてしまいますので、捨ててもいい鍋を用意します。

100均などで買えるお鍋でも大丈夫です。

鍋に水と松ぼっくりを入れて、沸騰してから5分程度しっかりと煮ます。

松特有のにおいがしますので、換気してくださいね。

お湯から出すタイミングは松ぼっくりのカサが閉じるまでです。

その後、天日干ししてしっかり乾かします。

カサは閉じてしまいますが、乾燥すれば再びキレイに開きます。

ただ、しっかり乾燥できてないとカビてしまうので、しっかり乾燥させてくださいね!

松ぼっくりの下処理はレンジで簡単に!

最近の松ぼっくりの下処理はレンジでする方も増えてます。

煮沸するほどではなく、10個くらいの松ぼっくりの下処理をしたい方向けかなと思います。

レンジのW数や個数に違いはありますが、1個5~10秒弱くらいを目安にチンしてくださいね。

(10個で1分程度がおすすめです。)

爆発する恐れがありますので、温めすぎにはご注意ください!

焦げやすいため、レンジから目を離さないようにしてくださいね。

松ぼっくりが熱々になればOKです。松ヤニが出ることがあるので、紙袋や大きめの封筒などに入れてチンしてください。

下にクッキングペーパーを敷いておくと安心です。

また、煮沸消毒と一緒で松特有のにおいがしますので、換気に注意してくださいね。

松ぼっくりの下処理水につける方法

煮沸しようとすると鍋が必要だし、冷凍庫やレンジに松ぼっくりなんて入れたくない!という方には

お湯につける方法がおすすめです。

容器にお湯に1cupのお酢を入れて、30分くらいたまにかき混ぜながらひたします。

虫が水に浮いてくることがあります。

虫を見たくない方にはおすすめはできません。
そして、こちらの方法もカサが閉じてしまいますので、数日かけてしっかり乾燥させることで
再びキレイにカサが開きます。

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松ぼっくりの下処理どれが簡単?

簡単なのは冷凍です。
虫が苦手な方にも冷凍はおすすめです。
しかし、冷凍庫やレンジ、鍋に松ぼっくりを入れるのが嫌な方は水につける方法がおすすめかなと思います。

松ぼっくりの下処理の後は?

松ぼっくりの下処理をした後はニスを塗ると再び虫に入られる心配もなくなります。
スプレータイプのニスがおすすめです。
簡単にキレイにニスを塗ることができますよ。
塗ったらしっかり乾かしてくださいね。

松ぼっくりの保管方法は?

すぐに使用しない場合は新聞紙くるむか箱に入れるなどして、保管してくださいね。
乾燥材を入れると更に良いです。

最後に

ちょっと面倒な下処理ですが、一手間加えると春に虫が出てきて、ビックリなんてことにならずに済みます。
ぜひ、お試しくださいね。

他にもいくつか松ぼっくりについて記事を書いているので、よろしければご覧くださいね。

こちらは100均で購入した商品だけで作った松ぼっくりリースです。簡単だし、松ぼっくりを取りに行く時間がない時にもおすすめです。

こちらは松ぼっくりを使ったクリスマスツリーです。簡単な工作なので、小さなお子さんにも取り組むことができて、クリスマス会などにもおすすめです。

こちらは松ぼっくりの拾いやすい時期や季節、松ぼっくりの種類などについてまとめています。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

また、お越しくださいね。

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