松ぼっくりリースの簡単な作り方!写真で丁寧に解説・可愛い・ナチュラル

松ぼっくり

松ぼっくりのリースは可愛くて人気ですよね。公園を散歩しながら見つけた松ぼっくりでリースを作るのはとても素敵ですが、松ぼっくりが拾える場所がなかったり、拾った松ぼっくりは虫の卵がついていることがよくあるので、下処理をしなければいけません。そこで、今回は100均で購入した松ぼっくりを使って簡単にリースを作ってみました。

スポンサーリンク

松ぼっくりリースの虫対策の下処理

冒頭で松ぼっくりは虫の卵がついているこのがあるので、下処理をしなければいけませんとご説明しましたが、下処理はそれほど大変ではありません。

 

下処理の方法は4つあります。

①一週間冷凍

②5分煮沸

③1個につき5~10秒弱くらいを目安にレンジで加熱

④1カップのお酢を入れたお湯に30分ひたす

どの方法でも松かさが閉じてしまいますが、乾かすとまたかさが開きます。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

松ぼっくりの着色

クリスマス用のリースだと銀色や白の松ぼっくりをよく見かけます。クリスマスらしくて素敵ですよね。

今回のリースは簡単に作ったものなので、着色はしていませんが、100均で購入したもので簡単に着色できるので、良かったらお試しください。

着色の方法としては、

・アクリルスプレー

・アクリル絵の具

・マニキュア

などがありますが、私のお勧めはアクリルスプレーです!

できれば外で使用した方が良いですが、室内で使用する場合は換気に気を付けてくださいね。また、周りが汚れないようにシートや新聞紙などを敷く、マスクをする、軍手をするなどの対策をすると万全です。

大き目の紙袋の中に松ぼっくりを入れてスプレーすると周りも汚れにくいし、片付けも楽なのでおすすめです。

また、アクリル絵の具を水を足しすぎずに濃いめに塗ったり、ラメ入りのマニキュアを使用しても綺麗です。

アクリルスプレーを使用した松ぼっくりツリーも作っているので、良かったらこちらの記事もご覧ください。

松ぼっくりリースの簡単な作り方!

今回はダイソーの商品を使ってリースを作ってみました。

松ぼっくりリースの材料

アレンジワイヤー

柳リース

松ぼっくり

造花 グリーンポット

松ぼっくりリースの作り方

上記の材料を使って作ります。

ダイソーは商品が売れてしまって同じものが見つからないことも多いので、お好みで好きな造花やリースを選んでくださいね。

まず、グリーンの造花と松ぼっくりをワイヤーでしっかりリースに巻いていきます。

裏はこんな感じです。

グリーンと松ぼっくりをワイヤーでリースに巻き付けると裏はこのようになります。

裏のワイヤーは短めにカットしました。リースの間に入れ込んでしまうのもいいですね。

こちらはカラマツの松ぼっくりだったようですね。カラマツの松ぼっくりは花のように見えるのでとても可愛いですよね。

松ぼっくりの種類、よく拾える季節や時期などについてまとめていますので、よろしければこちらの記事をご覧になってくださいね。

ワイヤーだけで松ぼっくりを固定する方法は巻き方が甘いとすぐ取れてしまいます。しっかり取り付けたい方はグルーガンがおすすめです。

こちらのグルーガンはダイソーで右のグルーガン本体は200円、左のグルースティックは100円で合計300円かかりましたが、しっかり固定されるので、おすすめです。ただ、電気でスティックを溶かして使用するため、グルーガン本体がとても熱くなります。

特にお子さんと手作りされる場合は危険なので、親御さんがやってあげるなど、ご使用の際は十分お気をつけください。

ダイソーのグルーガンの使用方法などはこちらで七夕飾りを作りながらご説明させて頂いているので、よろしければご覧ください。

最後に

いかがでしたか?ちょっとクリスマスっぽさには欠けていますが、クリスマスの間だけ赤や緑のリボンを結ぶだけでクリスマスっぽくなります。秋から春先まで長く飾ることができますし、ナチュラルなお部屋やお家なら相性抜群です。ぜひ色々アレンジしてあなたの好みのリースを作ってくださいね。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました