朝何時から夕方何時までウォーキングやジョギングで紫外線対策は必要?

年代が上がるにつれ、ウォーキングやジョギングをする女性が増えます。

健康やダイエットのために始める方が多いみたいですね。

そんな美意識高めの女性にとって、紫外線量は気になりますよね?

適度に日の光をあびるのは健康的ですが、長時間や紫外線量が強い時期だとシミやシワの原因にもなります。

そこで今回は

・朝何時から紫外線対策は必要?

・夕方何時まで紫外線対策は必要?

・ウォーキングやジョギングにおすすめの紫外線対策グッズは?

をご紹介します。


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朝何時から紫外線対策は必要?

ウォーキングをされる方は午前5時~6時くらいの時間帯にされることが多いようです。

気象庁が観測している札幌・つくば・那覇からつくばのグラフを見てみましょう。

こちらは2018年6月1日のグラフです。

午前5~6時辺りはUVインデックスが5~6あり、紫外線量が強いことを示しています。

UVインデックスとは紫外線が人体に及ぼす影響の度合いをグラフにしたものです。

そして、紫外線の強さに時間をかけたものが紫外線量です。

 

朝5時からでも6月に入ったら紫外線対策はした方が良さそうです。

夕方何時まで紫外線対策は必要?

朝ウォーキングをされる方も多いのですが、夕方ウォーキングされる方も多いので、午後5~6時の紫外線量をみていきましょう。

今度は2018年7月1日のグラフです。

上の6月1日のグラフでも夕方5~6時は0.5~0.1、7月1日のグラフでも夕方は0.8~0.2と紫外線量は弱いです。

 

夕方5時までは紫外線対策をした方が良さそうです。

 

ちなみに一日の中で一番紫外線量が一番多い時間帯は10~14時くらいです。

紫外線量、晴れと曇りの日ではどのくらい違う?

次に天気によって紫外線量はどのくらい違いがあるのでしょうか?

快晴時を100%とすると、曇りの日でも60%は紫外線が降り注いでることが気象庁のデータからも分かります。

 

快晴時のUVインデックスを100%とした場合の天気毎のUVインデックスの割合

天気ごとのUVインデックスの割合
  • 快晴 :100%
  • 晴れ :90%前後
  • 薄曇り:85%前後
  • 曇り :60%前後
  • 雨  :30%前後

最も紫外線量が多いのは何月?

では、何月頃から紫外線に気を付けなければいけないのでしょうか?

こちらのグラフでは2018年一年間の紫外線量が分かります。

年間で一番紫外線量が多いのは7~8月ですが、3~4月頃から紫外線量が増えてくるので注意したいですね。

紫外線の照り返しにも注意!

ウォーキングやジョギングをされる方は地面からの照り返しにも注意が必要です。

照り返しとは地表面で反射される紫外線のことです。

下からの紫外線なので、帽子をかぶっていても、顔に紫外線が当たってしまうことになります。

 

新雪では紫外線の80%が反射しています。

スキーをする時サングラスをしている人が多いのはこのためですね。

反射率80%だと眩しさも感じます。

 

アスファルトは10%の反射率ですが、長時間反射した紫外線を浴びているとダメージがありますので、注意したいですね。

ウォーキングやジョギングにおすすめの紫外線対策グッズは?

ウォーキングやジョギングの時にどんな紫外線対策をしたらいいでしょうか?

こちらでは、人気のUV対策グッズをご紹介します。

ランニングキャップ

ウォーキングやランニングの紫外線対策として定番はランニングキャップです。

キャップのつば部分が直射日光が顔に当たるのを防いでくれます。

2019年春夏モデルのメッシュタイプのキャップなので、通気性に優れています。

 

 

ランニングサンキャップ

紫外線対策を強化したい方におすすめなのが、シェード付き帽子です。シェード付き帽子はシェード部分が後頭部や横顔、首を紫外線から守ってくれます。

シェード付き帽子ならアシックスのランニングサンキャップがおすすめです。アシックスのサンキャップはランニング最適で汗を吸収し、素早く汗を拡散してくれるフィールドセンサーという素材を使用しています。

 

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ランニングサングラス

紫外線は目からも入り、皮膚の日焼けが起こります。シミ、そばかすになるので、対策をしておきたいですね。

UVカット率が99%でレディース用のランニングサングラスは金額も一万円以上するものが多く、レンズは紫外線透過率0.1%以下のものをお探しなら、アシックスのサングラスがおすすめです。

しかし、今回はもう少しお値段のお安いものをご紹介します。デザインや形も女性の好みかなと思いました。

 

 

アームカバー

半袖Tシャツでランニングやウォーキングをしていると、腕の日焼けが気になりますよね。

そこで人気なのが、アームカバーです。手の甲までしっかりカバーしてくれて、UVカット率98%なので、CW-Xのアームカバーがおすすめです。

肌面の素材は涼しく感じるマイクロストレッチを使用しているので、着け心地がサラッとしています。

実際マラソン大会などでも多くの女性ランナーが着用しています。

 

 

スポーツタイツ

ランニングやウォーキング時には足の日焼けも気になります。足のUV対策として定番のグッズはスポーツタイツです。

アームカバー同様、マラソン大会でも女性が着用する紫外線対策としてスポーツタイツは欠かせないアイテムになってます。

また、ひざ・腰・股関節に加え、カラダを支えるのに重要なおしり・ふとももの筋肉までサポートしてくれ、急に止まる、スタートする、ねじるなど、スポーツ時に多い動きからカラダを守ってくれます。

特にワコールが展開するスポーツタイツブランドのCW-Xが人気です。UVカット機能、爽快素材クールマックスを使用しているので、着心地もサラッとしています。

 

 

日焼け止め

日中のランニングに欠かせないのが日焼け止め。紫外線量が多い時期は顔と体にしっかりと日焼け止めを使用し、紫外線による日焼けを防止したいところ。しかし、通常の日焼け止めを使用すると、汗をかくことで汗とともに日焼け止めが落ちてしまい日焼け防止効果が弱まってしまいます。そのため、ジョギング・ランニング中に使用する日焼け止めは汗をかいても落ちにくいウォータープルーフの日焼け止めがおすすめ。

そこでおすすめの日焼け止めがコーセーが販売するスポーツビューティーのスーパーハード。激しい運動をしても落ちにくいスーパーハードのUVミルクで、汗をかいても落ちないスーパーウォータープルーフ仕様なので、ランニング・マラソン用の日焼け止めとして最適。

そして、やっぱり欠かせないのは日焼け止めですね。

通常の日焼け止めだと汗で流れてしまうので、ジョギングやウォーキング中には汗をかいても落ちにくいウォータープルーフの日焼け止めがおすすめです。

現在楽天ランキングで第一位のウォータープルーフの日焼け止めはファンケルのサンガード50+です。

 

SPF50+ PA++++
※SPFは、太陽紫外線を浴びてから肌が赤くなるのを防ぐ紫外線防止効力を数値であらわしたものです。
※PAは、UV-A波から肌を守り、日焼けを防ぐ効果を4段階(+、++、+++、++++)であらわしたものです。

 

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最後に

最近は飲むタイプのUV対策として日焼け止めのサプリメントも販売されています。

日焼けはシミやシワの元になります。シミ、シワが増えてくると歳をとった印象を与えてしまいます。

しっかりUV対策をすることが、実年齢より若くみえるポイントです!

 

アンチエイジング効果が高いといわれ美肌に効果的であると注目が集まっている 「プロテオグリカン」「アスタキサンチン」をはじめ 「L-シスチン」「ヒアロコラーゲン(ヒアルロン酸・コラーゲン)」「エラスチン」「セラミド」など 単体でも非常に効果のある美容成分が贅沢に配合されています。

 

今ならお得な価格で試せるので、良かったら公式ホームページでご確認ください。↓

 

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最後までお読み頂き、ありがとうございました。

またお越しくださいね。

観測データ出典:気象庁(:https://www.jma.go.jp/jma/index.html)

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