七五三の日本髪を自宅で結うには?長さはどのくらい必要?前髪は?新日本髪との違いは?

七五三で人気の高い日本髪。

髪の長さはどれくらい必要?前髪の長さは?など気になるところもありますよね。

よく日本髪と新日本髪って聞くけど、どう違うの?

もしかして、自宅で日本髪をママが結うことができる?などの疑問についてまとめてみました。

簡単に結うことのできる日本髪の動画などもご紹介してますので、ご覧になってくださいね。


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七五三日本髪と新日本髪の違いは?

日本髪には日本髪と新日本髪があります。

違いはなんでしょうか?

七五三の日本髪とは?

日本髪とは鬢付け油(びんつけあぶら)、元結(もっとい)、柘植(つげ)のクシを使って結いあげる昔ながらの髪型です。

自分で外すのはとても大変なので、舞子さんは1週間くらい結ったままだったそうです。

七五三の新日本髪とは?

逆毛を立て、ゴムやピン、ワックスやスプレーなどを使って日本髪風に結う髪型です。

日本髪よりも小さめの仕上がりで、日本髪に比べると崩れやすいです。

 

現在は本物の日本髪を結える美容師さんが少なくなってきて、七五三で結う日本髪は新日本髪がほとんどです。 

七五三の日本髪長さはどのくらい必要?

横、後ろの髪の長さは高い位置でポニーテールが出来る長さがあれば結えるそうです。
七五三のために髪を伸ばしている女の子もいますよね。

自分の髪で日本髪を結ってもらう経験はなかなかできないので、思い出になりますね。

七五三の日本髪の前髪の長さはどのくらい必要?

日本髪は前髪がポンパドールのようになっています。
そのため前髪もある程度長さが必要です。
鼻の下くらいまでの長さがあれば結えるそうです。

七五三の日本髪は前髪があると結えないの?

ぱっつん前髪だとポンパドールにするのは難しいのですが、
あんみつ姫のような前髪のある日本髪も可愛いです。

前髪によって印象がガラリと変わるくらい重要なポイントなので、

伝統的な髪型よりも、お子さんに似合う髪型がおすすめです。

着物に合う日本髪を結ってもらったら、似合わなかったということもあります。

特に7歳のお子さんの場合はよく説明し、意見を聞いてあげてくださいね。

顔の形によっても向き不向きがあります。

顔立ちにもよりますが、丸顔のお子さんならおでこを出す。

面長のお子さんならおでこは隠した方が似合うことが多いです。

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七五三の日本髪を自宅で結うには?

前開きのシャツなどを着る

髪を結い終わったら着物に着替えるので、脱ぎやすい洋服がおすすめです。

髪を結う準備をする

・ホットカーラーやヘアアイロン
・くし
・ヘアクリップ
・ヘアワックス&スプレー
・ヘアゴム(細・黒) 2,3本
・ヘアピン  適量
・Uピン   適量
・すき毛   適量
・髪飾り

すき毛とは髪にボリュームを持たせるヘアアイテムです。

七五三の日本髪分かりやすい動画

こちらでは日本髪風のヘアセットを分かりやすく説明されています。

器用なママさんなら何回か練習すれば、綺麗に作ることができるかもしれないですね。

 

七五三・日本髪風ヘアセット

 

①前髪と、後ろの髪を少し残して、上と左右、後ろ部分をブロッキングします。

②逆毛を作りふっくらとまとめたら ゴムで結んでピンで留めます。

③残った毛先は、後ろの髪を結んだゴムに巻きつけて、ピンで留めます。

④けたぼをピンで留めて 髪を被せたら、毛先は後ろ髪のゴム下にピンで留めます。

⑤反対側も同じようにまとめます。

⑥けたぼを毛先から巻きつけて、根本まで巻いていきます。

⑦お団子の表面の髪を広げて、ピンで留めます。

⑧後ろの髪の毛を三つ編みにしてまとめたら お団子の下へピンで留めます。

⑨最後にヘアスプレーで整えて完成です!

 

ママが作れる簡単な桃割れ風ヘア

①耳前は3つに、耳後ろとブロッキングします。

②ホットカーラーなどでカールをつけるとまとめやすいです。

③前の部分を少し逆毛を立てて、ゴムで結びます。

④根元に飾りを結びます。

⑤後ろの毛の束をゴムでまとめます。

⑥サイドの毛を縦に半分に取り、軽くスプレーをかけて逆毛を立てます。

⑦表面をコームで撫でて、ピンで留めます。逆も同じようにします。

⑧全部の毛をまとめて結びます。

⑨後ろの毛の束を2つに分けて、スプレーをし、根元に逆毛を立てます。

⑩すき毛を毛先からくるくると丸めて形を整えピンで留めます。

⑪下の部分も同じようにします。

⑫飾りをつけて完成です。

七五三日本髪の髪飾り

最後に髪飾りをつけます。

一気に華やかになりますね。

 

他にも七五三について書かせて頂いてますのでご覧になってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

またお越しくださいね。

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