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子供会の役員は大変?決め方は?負担なのはどんなこと?仕事内容は?

子供会

子供が小学生になると子供会に入ることが多いですよね。

うちの地域は子供会が登校班を取り仕切っているので、入らない訳にはいきません。

子供会に入るだけなら、困ることはそれほどないと思いますが、問題は役員です。

「子供会の役員は大変。」と聞きますが、どの辺が大変なのでしょうか?

子供会役員の経験を元に役員の決め方や負担だったこと、仕事内容などについてご説明します。

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子供会の役員の仕事内容は?

子供会とは学校の校区ごとに作られている組織です。うちの地域では朝学校に一緒に行く登校班の取り仕切りも行っています。

また、一年生の歓迎会や夏祭り、ドッジボール、ラジオ体操、地域対抗の運動会、クリスマス会、卒業のお祝い会などのイベントも行います。

会員は一年生から六年生です。この歳の6歳差はかなり大きく、みんなが安全で楽しめるよう配慮するのも仕事のうちです。

子供会役員の決め方は?

私の時は会長はくじ引きではなく、お子さんが四人いらっしゃる方が引き受けてくれました。うちの地域では会長を一度務めたら、その後は会長免除になるので、やるなら最初に会長になってしまった方がいいとお考えになったようでした。その時の役は次のようになっていました。

会長:1人

副会長:1人

会計:1人

書記:2人

校外:2人

子供会でどの役員が大変?

やはりなんといっても会長が大変です。

全ての予定を早めに計画し、それぞれの担当に指示しなければいけません。また、町内会からの連絡も会長に入るので、頼み事やクレームなども会長に入ります。

副会長は会長がしっかりしていれば、それほど大変ではありません。会長と一緒に会議に参加するくらいで、うちの子供会ではそれほど固定の仕事はなかったです。

会計は買い物も仕事のうちだったので、70人分くらいの買い物は大変だったと思いますが、包装までお店にお願いして、取りに行く時はみんなで分担していました。

書記は簡単そうに思えましたが、文字のミスがあると、町内会からクレームがくるので、意外と大変そうでした。ミスなく、遅延なくこなすことができれば、やりやすい役だと思います。

校外は子供の下校の安全を見守る係りで、月に一回子供達の下校に付き添います。また、朝の交通当番の順番を決めたり、登校班のメンバー編成や学校への報告などをしました。私はこの係りになっていたのですが、下の子がまだ3歳だったので、連れて行くのは難しく、仲良しのお友達に頼んだり、実家の父や母に来てもらって、娘の面倒をみてもらいました。

どの役が大変か?というよりは自分の適正に合った役になるのが、一番かもしれません。



子供会で負担だったことは?

子供会の仕事でどんなことが大変だったかをご紹介します。

子供会の会計に関すること

子供会費は役員全員で集金に行きます。予め書類を回覧板を回して確認してもらってお金を準備しておいてもらってから、集金に伺います。

結構な金額になるので管理も大変です。また、廃品回収での利益や買い物での支出などがあり、何にお金を使ったかは保護者の方の厳しい目がありますので、納得のいくものを購入しなければいけません。

また、総会で支出の報告をしなければいけないので、金額が合うように常に気をつけなければいけません。

子供会の集まりに参加しなければいけない

行事の企画をしたり、役割分担をするために集会場に集まることがありました。行事が多い時は二週間に1回くらい夜19時頃集まっていましたよ。

子供を旦那さんに預けられればいいですが、仕事で帰宅が遅い場合は会議に参加すること自体が難しいですよね。

また、会長、副会長は学校や市子連という子供会を取り仕切るグループの会議にも参加しなければいけませんでした。



子供会の役員引継ぎ

うちの子供会は私が役員になった頃は前役員が次の役員候補者にお願いして引き受けてもらうシステムでした。登校班に春から六年生の子がいたのですが、そのお母さんが役員を拒否したので、春から四年生だった息子の母である私が、ほぼ強制的にさせられることになってしまいました。

色々とトラブルが多かったので、私達の代から「六年生の保護者に役員になってもらう」というシステムに変わりました。どうゆうことかというと、今までは登校班の中から1人役員を選出する形だったのが、システム変更後は子供会全体で六年生の保護者が役員候補になるということです。中には登校班に3人くらい六年生がいるところもありましたので、不公平感がなくなりました。

そして、秋ごろ五年生の親御さんが呼ばれ、その中から役員が選出されます。このシステム変更のおかげで私は引継ぎに困ることなく、役員を終えることができたのです。

子供会の行事の企画・運営

歓迎会、夏祭りや送別会などで場所の予約や景品の買い出し、イベントは子供会役員の子供達にも手伝ってもらいましたが、役員で大まかなことは予め決めていました。

ボウリング大会の時は70名を連れて行かなければいけないので、バスの手配やボウリング会場の予約なども必要です。

また、当日イベントが思ったよりも早く終わってしまった時や行事に参加予定の子が来なかったりした場合は親御さんに連絡を取れるようにしておき、確認していました。

また、お便りを出してもなかなか返事をくれない親御さんもいらっしゃるので、催促の連絡を入れなくてはいけません。

子供会の人間関係の悩み

子供会の役員の悩みで一番多いのは、人間関係のトラブルです。行事の運営が上手くいかない、子供への配慮が足りないなどクレームが来ることがあります。

私が役員をしていた時の一番のトラブルはドッジボール大会のための練習で怪我をしてしまった子への保険です。最初から子供会での活動中に対する保険にはいってますので、怪我をした時は条件が合えば、保険がおります。しかし、それを気づかずに怪我をした親御さんに声を掛けないと保険金が支払われないので、のちのちトラブルになってしまうケースがあります。

また、役員間でも集まりの欠席が多かったり、行事への参加が少なかったりすると、不満が出てしまいます。私の時はメンバーみんなが真面目できちんと自分の仕事を果たす方ばかりだったので、和気あいあいと役員を務めることができました。

仲が悪くなるケースとしては次のようなことが挙げられます。

・集まりに参加しない

・自分の担当の仕事をしない

聞いた時はちょっとビックリしました。集まりに参加できないのはご家庭の事情とかもあると思うので、何とも言えませんが、自分が受けた仕事をしない人がいるのは信じがたいですね。

住まいも近く、小学校を卒業しても何かと縁のある方が多いので、トラブルは避けたいですね。

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こんなに率直に書いてしまったら、役員を引き受けるのが嫌になってしまうのではないかと心配になりました。

しかし、私自身はメンバーに恵まれ、その後年に一度くらいは集まる仲良しグループになりました。

年齢も職業も違う方とこんな風に仲良くできるのは、一緒に子供会を頑張った仲間だからだと思います。

大変なこともあるかもしれませんが、母のトラブルで子供会を退会することになってしまっては、お子さんがかわいそうです。

あえてトラブルになりたい人はいないので、もしトラブルに巻き込まれてしまったらお母さんも苦しいですよね。

そうならないように、予めトラブルになりそうなことを把握しておくのがおすすめです。

こちらは子供会についての記事です。

宜しければご覧になってくださいね。

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

またお越しくださいね。

 

 

 

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