小学生がやる気になる勉強方法

子供ってなかなか勉強のやる気出ないですよね?我が子のやる気スイッチはいずこ?なんて何度思ったことでしょう。

第1章でも触れされて頂きましたが、勉強について詳しく書かせて頂こうと思います。

勉強の前に大事なことがあります。それは「何のために勉強をするか?」を子供が理解しているかという事です。第1章のブログ「子供と一緒に進路について考えよう!」でなりたい職業を考えたのも目標をより具体的にするためです。

なりたい職業が思いつかなくても、学校を卒業したら、みんな働いて自分で稼がなくてはいけないことを「分かってるだろう」と思わずにしっかりと説明しておくことが重要です。意外と子供はビックリするような当たり前のことを分かってなかったりします。

もし、分からないまま親に勉強を薦められると、親のために勉強してると感じてしまうことがあるので、「勉強をするのは、子供自身のため。そして、将来なりたい職業に就くため。」と実際はそれだけではありませんが、そう言い切って説明してしまうのもいいと思います。

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テスト勉強に取り組む!

次に第1章でも書かせて頂いた「子供が自分で目標を決められるようになるには? 」の『2~3日でできる目標』に取り組んでいきます。

娘の通う小学校には毎月1回漢字と計算テストがあります。このテストは範囲が決まっていて、一週間前くらいに範囲が発表されます。範囲が出たらすぐ取り掛かるのがベストですが、うちはだいたい2~3日前くらいに思い出して慌てて取り組みます^^;

漢字ドリルから問題が出されるので、親の私が出題範囲の漢字の問題をノートに書きます。ざっと書いたものでお見苦しいですが、こんな感じです。

できればノートに範囲の全てを書いてしまった方が抜けがなく勉強できます。

最初は書けないところが結構あるので、分からなければドリルを見てもいいことにしています。答え合わせをして、また範囲全部を親がノートに書きます。1回すべての範囲をノートに書いてコピーを取ってしまうのも良いと思います。しかし、もし時間が許せば、大変でもノートに書いてあげて下さい。自分のために忙しい合間を縫って、テストの為の問題を書いてくれることに子供は感激するものです。

間違いが少なくなってきたら、間違ったところだけを抜き出して問題を作って下さい。どんどん問題が少なくなってきて全て覚えられたと思ったら、もう一度範囲すべてをノートに書いてあげてください。テストの前日におさらいをして全て正解できるようになっていたら、テストで90点以上取れる可能性が高いです。

 

 

計算テストは全てドリルで取り組むことができるので、私がノートに書くことはしていません。同じようにできないところを無くしていく方法でテスト勉強をしています。

良い点数を取れると子供は「努力の成果」を感じることができます。この「やればできる」という気持ちを育てていくことが重要です。ぜひ、お子さんの努力を褒めてあげてください。決して「お母さんが問題書いてあげたからだよ!」などと言ってはいけません。なんて、そんなこと言いませんよね^^;

点数に対してのプライド

こうして、高得点が取れるようになったら、大変ですが、毎月同じことをして90点以上をキープします。このテストは90点以上で合格なので、取らなければならないのです^^;しかし、毎月90点以上取れるようになると、時間はかかるかもしれませんが、点数に対してのプライドが出てきます。そうなれば自分で点数を維持したいと思うようになるのです。

このプライドはなかなか育ってくれません。小学校のうちにこの気持ちを持つことができたら、ラッキーだと思っています。点数を落したくない気持ちはすでに子供自身の気持ちです。そうなれば中学での勉強意欲が何倍も変わってくるのです。

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