人の役に立つと幸せになれる?我が子に伝えたい自分を大切に思える方法

人の役に立てたら、嬉しいですよね。
この気持ちがより幸せでより充実感のある毎日を与えてくれます。

まず、良い仲間に恵まれます。

同じ目標をもつ仲間の役に立つことで、相乗効果が生まれ、1人で頑張る以上の成果と仲間との友好な人間関係が築けるのです。

次に、仕事に生きがいが持てます。

人の役に立つ仕事をしたり、人の役に立つ企画をすることで人に感謝されます。お金をもらうだけが目的で働く訳ではないので、イキイキと働くことができます。
しかし、就職の際、面接で「人の役に立つ仕事がしたい」と発言すると、仕事は元々誰かの役に立たないと発生しないので、当たり前のことと捉えられてしまうようです。ゆくゆくはどのように人の役に立ちたいのか、例えば、「直接お客様の役に立っていると実感できる仕事に就きたいので販売の仕事がしたいです。」などと表現すると、ぐっと伝わりやすくなります。
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小学生に対しての「人の役に立つ」心への導き方

しかし、小学生にはピンとこないと思います。しかし、ピンとこなくても親が「人の役に立つこと」を心掛けていれば、自然と子供も身についてきます。
私自身そんなにお役に立てているか、分からないので、こんなご提案をさせて頂くのもどうかと思いましたが、自信を持って言えることは、娘に対してはどうしたら娘らしくできるか?を念頭にいつも提案をしています。それはまさに娘の役に立つ提案になるのです。
 
また、「人の役に立つこと」は精神的にも良いです。誰かの役に立つと「自尊心」が高まり、心が安定するようです。マザーテレサの名言にこんな言葉があります。
「この世の最大の不幸は貧しさでも病気でもありません。自分が誰からも必要とされていないと感じることなのです」
人の役に立つと「自分が必要とされている」「存在価値がある」と考えられて、自分を大切にできるようになるのです。そう、結果的に自分に巡ってくるのです!
人の役に立つ心掛けは会社の社長も持ち合わせている思考だと思います。人の役に立つからこそ、会社は栄える訳ですもんね。と言うことは「人の役に立つ思考」を持つ人は仕事ができる人になると言うことになります。スムーズに社会で働けるよう、少しずつ「人の役に立とうとする心」を育ててみたいと思います。

まとめ

人の役に立つことは日常に溢れています。荷物を持ってあげる。話をよく聞いてあげるなども人の役に立つことと言えるでしょう。些細なことでいいのです。しかし、人の役に立つことで自分の存在価値を見出すことができるし、仲間との関係も仕事も上手くいくようになります。自分を大切にも思えるしいいことずくめです。これはぜひ我が子にも「人の役に立つ心」を持ってもらいたいですね。

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