わきが対策の洗い方には酢と重曹が決め手?子供にもおすすめの殺菌石鹸は?

お風呂に入ってしっかり洗っているのに、お風呂を上がるとすぐワキが臭っているとワキガである可能性が高いそうです。

間違った入浴の仕方だとより一層臭いを強くしてしまいます。そうならないためにも、正しい入浴法をお子さんに教えてあげてくださいね。

今回は次の項目に焦点を当てて、まとめました。

・わきが対策洗い方は?

・わきが対策お風呂に酢?

・わきが対策お風呂に重曹?

・わきが用で子供にもおすすめの殺菌石鹸は?

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ワキガ対策洗い方は?

ワキガだとしっかりゴシゴシ洗うイメージがありませんか?

しかし、ワキを優しく洗うことが大切です。

 

ゴシゴシ洗うとかえってワキガの臭いを強くしてしまいます。

 

なぜでしょうか?

 

ゴシゴシ洗うと肌を痛めてしまう恐れがあります。ヒリヒリと痛むのは避けたいですね。

 

また洗いすぎることで皮脂が大量に分泌されてしまい、臭いの原因になってしまいます。

 

ワキガ予防・ナイロンタオルはNG

ナイロンタオルはワキを傷つけてしまう恐れがあるため、できるだけ使用しない方が良いです。

タオルを使うなら、柔らかいものや木綿などの天然素材がおすすめです。

強くこすって洗わないよう、できれば泡で包むように洗うのがベストです。

ナイロンタオルは色素沈着や黒ずみの原因になってしまいます。

ワキガ予防・石鹸成分を残すのはNG

皮膚の常在菌は石鹸成分をエサにして繁殖することができます。

せっかく頑張って洗っても、余計臭いが強くなってしまったら、ガッカリしてしまいますよね。

そのため、石鹸はしっかり流せているかお子さんと一緒にお風呂に入ってるママさんは確認してあげてくださいね。

わきが予防・湯船につかる

体を動かしていると人の体には疲労物質である乳酸がたまってきます。乳酸が増えてくると汗の中にいやな臭いのもとになるアンモニア成分が増えて、汗がより強く臭うようになってしまうのです。

その乳酸を軽減させるには、どうしたら良いでしょうか?

それは入浴です。

時間をかけてゆっくりとお風呂につかると、血液の循環がよくなり、乳酸は減少します。

また、しっかり湯船に浸かることで、毛穴が開き、毛穴の中にたまった汚れなども取り覗きやすくなります。

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日常生活で気をつけたいワキガ対策

少し手間をかけて生活すれば、グッと臭いを抑えることができます。

ワキガ対策お風呂

何と言っても清潔にするのが一番ですね。

その中でも効果的な方法をご紹介いたします。

わきが対策お風呂に酢?

お風呂にコップ1杯の酢を入れて入浴するだけで、ワキガの臭いが抑えられます。

準備するもの

・醸造酢の場合:コップ1杯

・普通の酢の場合:180ℓの湯に対してコップ1杯

・黒酢:おちょこ1杯

 

酢に含まれるクエン酸には殺菌作用があり、皮膚表面を弱酸性に保って雑菌の繁殖を防いでくれます。

さらにクエン酸が汗腺に吸収されるとアンモニアと乳酸の生成が抑えられます。

 

酢には発汗作用もあるので、酢入りのお風呂に入っていると、汗腺から成分が吸収されて、血行がよくなり、感染機能の回復にもつながります。

 

わきが対策お風呂に重曹

パンやお菓子のふくらし粉として使われる重曹は炭酸水素ナトリウム、重炭酸ソーダというナトリウム化合物です。

 

食品だけではなく、キッチンやお風呂の掃除、生ごみの臭い消しなどにも役立っています。

 

ここで重曹の効果をご説明します。

 

まず一つ目は研磨作用です。

重曹の粒子は細かく、柔らかい結晶なので、スクラブのような働きで毛穴の汚れをかき出してくれます。

 

二つ目は中和作用です。

重曹は弱アルカリ性ですので、酸性と合わせると中和されます。

皮膚の表面の雑菌は酸性に弱いため、酢で繁殖を抑えられるのですが、逆にアルカリ度が強くても雑菌は繁殖しにくいのです。

 

最後の三つ目は軟水作用です。

日本の水は軟水が多いようですが、重曹を入れると肌への刺激を抑えたやさしい水になります。

 

これらの効果により、体臭を消し去ってくれる重曹の使用方法として、お風呂に重曹を入れます。

やさしく、しっかりと肌の汚れを取り、体臭の原因である酸性物質アルカリ性物質まで消しとります。

 

食品にも使われているので、お子さんが使用しても安全ですね。

しかし、掃除用や農業用もあるので、お風呂にいれる重曹は食品か薬用を選んでくださいね。

準備するもの

重曹:一握り程度

ワキガの予防に殺菌効果のある石鹸を使用する

 

殺菌・消臭効果のあるワキ用の石鹸はたくさん販売されています。

その中でも子どもには安心な石鹸を選びたいですよね。

そのため、みょうばんを使用した石鹸をご紹介します。

ミョウバンの特徴

制菌作用

わきが臭はアポクリン腺から出る汗に含まれる物質を表面の皮膚の雑菌が分解することでにおいます。

ミョウバンは水に溶けると酸性になり、皮膚が酸性に保たれ、雑菌の繁殖を少なくし、ニオイを抑えてくれます。
制汗作用

ミョウバンは、汗を抑える作用があります。
汗腺や角質層に働きかけ、臭いの成分を含んだ汗を抑えることで、臭いの原因を抑えてくれるとの説がありますが、詳しくは解明されていません。

 

消臭作用
雑菌により発生した嫌な臭いを消臭する作用です。
臭いの原因である汗の成分はアルカリ性であるため酸性であるミョウバンと化学変化を起こします。臭いの成分を中和することで消臭します。

ワキガ臭の1つである、アンモニアはアルカリ性なので、ミョウバンと強く反応するために効果があると考えられます。

収れん作用
皮膚の一番外の部分は角質というタンパク質ですが、これにミョウバンが作用すると、引締め作用により丈夫でスベスベした物質になります。すると、皮膚の防御性が高まり外の刺激から肌を守る働きが強くなります。

 

まとめ

昔から用いられてきた入浴法では、湯や汗で汚れを洗い落すだけでなく、臭いを取り除き清潔に保つために様々な植物の力を用いられてきました。

脱臭・消臭作用があるといわれる「笹風呂」や雲南茶を入れて入浴する「漢方風呂」などもあります。

 

重曹や酢もそうですが、いずれにしても全身湯にしっかりとつかり、汗腺にたまった汚れや脂分を浮きだたせてくれます。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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