一生親のせい?進路を自分で決める子になるには?

あなたは就職する時どうやってその会社、もしくは職業に決めましたか?
 
 
私は独身の頃に働いていた会社は自分で探して決めました。両親からは「自分で決めなさい」と言われただけでした。
 
現在の私はパート勤務なので、あの時看護士などの資格を取っていたらなあと何度も思いました。もし、親に勧められた職業に就いていたら、親のせいにしてしまっていたでしょう。
 

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進路はその子自身のものです

後で後悔しても自分の決めたことなら人のせいにすることはありません。そのため、自分で進路を決めることが重要なのですが、ではいつになったら自分で決められるでしょうか?私は何も考えていなかったので、進路は就職活動の時に決めました。よく考えて進路を決める時間を四年制大学に入学させてもらったことで与えてもらったのに、その時間を活かせませんでした。
 
 
なおさら、小学生が進路の目標を決めることは難しいと思います。しかし、大学の就職活動で気づいても手遅れな職業もあります。例えば看護士は専門学校、短大、大学の看護学科を出た方がより資格を取りやすいです。なりたい職業が大学を卒業しなければなれないのなら、大学に進む必要があります。進学校に進みたいなら、中学の成績は重要です。しかし、いきなり高得点を取れるようにはなれません。

だからこそ、小学生が重要なのです!

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 勉強は積み上げていくものだと思います。出来ないところを出来るようにして、積み木のように積み上げていく。三角ピラミッドの土台がしっかりしていないと崩れてしまいますよね?その土台が小学校での勉強なのです。小学生の出来れば早いうちに「勉強をすること」が習慣化していると子供自身も勉強することが苦にならないのです。
 
 
そこで、親が正確な情報を伝えてあげることが大切です。まずは簡単に分かりやすくどんな職業があるかを知ることから始めてみるといいと思います。
 
こちらの本は私が気に入って購入したものなのですが、私よりも娘の方が読んでいました
 
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 207種類の職業が可愛いイラストやマンガを含め、分かりやすく書かれています。
「お仕事ぴったり度チェック」と言って適正を知る項目があるところも良かったです。
何よりどの職業も「ここが楽しい」「ここが大変」などと分かりやすく説明してくれてるにもかかわらず、そんなに大変なら止めようと思わないように書いてくれてるところが子供向けの良さだなと思います。
 

ミラクルハッピーお仕事ずかんを読んで

元々は保育士になりたくてピアノまで始めた娘ですが、この本を読んで「看護師になりたい!」と言いだしました。
理由は「保育士も看護師もお世話するお仕事で人の役に立てるけど、何より看護師はお給料が保育士より高いから!」という何とも現実的な理由で娘の将来なりたいリストに加わったのです。
 
そして小学校四年生の娘は保育士にも看護師にもなれるよう、近くの大学に入学することを目標に日々の勉強を頑張っています。
将来思い通りにならなくてもいいのです。目標があれば険しい山道だったとしても日々頑張って登っていけます。
 
もし、目標地点まで行けなかったとしても、スタート地点から比べてみたら、想像も出来なかった高みにいることになるでしょう。
ぜひそのことをお子さんに伝えてあげてください。そして、達成感を得ることができたなら、更なる目標を決めることでしょう。

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