ピアノの発表会で達成感!ピアノを習うメリットって?

今日は娘の初めてのピアノの発表会でした。一月に入ってからずっと練習してきた発表会の曲。短い曲でしたが、習い始めて1年3ヶ月の娘に弾けるようになるのか?ピアノを楽しく弾くことがモットーなのに、発表会の為に練習を無理にさせなくてはいけないのだろうか?と色々心配もありましたが、練習を重ねるごとに少しずつ弾けるようになっていき、二月には楽譜を見ながらも弾けるようになり、三月には暗譜することができるようになりました。

特に無理強いすることもなく、練習したい分だけ練習をする形でしたが、とにかく毎日弾くことだけは続けていました。「継続は力なり」なのでしょうか?続けることの重要性を見たような気がします。

娘も三ヶ月かけて練習してきた曲を初めてホールで弾くことになり、その迫力に圧倒されているようでしたが、リハーサルで弾かせてもらうことができて、少しイメージできたようです。

本番前に「舞台に上がり、椅子に座ったらピアノだけに集中してみてね。後はとにかく楽しんで^^失敗してもそのまま次に進んでね。」と言っておきました。娘は緊張しながらも、家で弾く時と変わりなく弾くことができました。演奏が終わって戻ってきた娘を褒めるととても嬉しそうでした。達成感を得ることができたようです。発表会を開いてもらって良かったと初めて思った瞬間でした。そこで、

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ピアノを習うメリットについて調べてみました。

脳にいい

運動能力と学習能力が同時に高められるそうです。楽譜を読み、リズム・音・メロディなどの情報を脳で処理、理解し、指先に指令を出し、耳で音を聞き確認しながも次の音符を先読みして弾いていきます。その為脳の活性化につながるそうです。

楽譜が読めるようになる

楽譜が読めると学校の音楽の授業が得意科目になるだけではなく、中学で吹奏楽部にはいり、他の楽器を始めることになっても覚えが早いようです。

保育士などの仕事に就きやすくなる

保育士の資格試験で実務試験としてピアノが選択できます。試験だけではなく、実務では保育の幅が広がりますし、子供達からの尊敬のまなざしも感じることになるかもしれません。

まとめ

達成感を得ることができたり、努力することの大切さを感じることもできるだけでなく、趣味としても最高だと思います。

また、集中力や記憶力が良くなる、聞き取る能力がつくため外国語の習得が早くなる効果もあるようです。

しかし、それもピアノをイヤイヤ弾いたのでは効果がありません。楽しくピアノが好きになれるよう、親としてはサポートしてあげたいですね。

 

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