親子で楽しみながら我が子の得意なことを増やす!

皆さんはどんなことが好きですか?好きなことがあると日々の生活に楽しみがあってイキイキと過ごせますよね?子供にも好きなことを見つけてもらいたいと思います。

「好きなこと」は自分で見つけるもの。親が探してあげるものではありません。しかし、色々な体験をしてみないことには好きなのか嫌いなのか分かりません。色々な体験をしてもらいたいと思うのですが、私自身がそんなに活動的ではないので、なかなか重い腰が上がりません。

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親が好きなことに親子で挑戦!

そこで、自分の好きなことをやってみようと思い、一緒に料理をすることにしました。私は料理が好きですが、料理上手というわけではないです。娘が小学校の低学年の頃は夏休みや春休みになるとパンを一緒に作ってお昼に食べたりしていました。

ホームベーカリーを使えば材料を入れるだけでパン生地を作ってくれます。パン生地の少量にココアを混ぜて動物の鼻や耳に見立て、色々な動物のパンを作りました。形は不格好でもかまわないので、子供達に好きに作らせます。息子も楽しんで作っていました。焼けたパンのいい匂いと自分で作ったものが食べれるものになったことに、子供達はワクワクした顔をしていました。

小学三年生になると娘は自分で作りたいという気持ちが強くなってきました。それに興味もパンよりもお菓子作りに向いていました。そこで、市販のスポンジケーキと絞るだけのホイップクリーム、苺を購入してきて、自分でデコレーションをさせてみることにしました。見た目を気にしながら楽しそうに作っていました。

 

 

 

子供達は料理好きに

 

息子の方は食事の方に興味が向いたようで、中学になると普段は給食ですが、たまにお弁当を持っていく機会があると、自分で作ると言いだし、材料を頼まれたこともありました。チャーハンとからあげなど簡単なもので、私もサポートしながらではありましたが、何回か作っていました。それ以外もお腹が空いたら自分で作ったりもしていて、フライパン返しのやり方を教えてほしいと頼まれて教えたこともありました。

2人は料理が自然と好きになっていった感じです。適性はあるのかもしれませんが、何よりもみんなで楽しく料理をしたと言う経験が子供達を料理に興味を持たせた一番の理由だったと思います。

例として自分の経験の「料理」を上げさせて頂きましたが、料理である必要はないです。やはり何よりも親も一緒に楽しめることが一番です。子供は「無理してしている」ことはすぐ感じ取ってしまうからです。それだと良い記憶にならない可能性が高くなってしまいます。

子供は親のことをよく見ています。だからこそ、親が好きなことは好きになる子供が多いのだと思います。せっかくなので、子供の好きなことを増やしてみませんか?花をカメラで撮ってアルバムを作ってみたり、一緒にオーケストラのコンサートに行くなども素敵ですね。好きなスポーツを観戦してみるのもいいですね。体験してみることの良さは親の好きなことを押し付けてしまうことになっても、短い時間でのことなので、子供の負担になりにくいということです。

上手くいかなかったケース

逆のパターンもあります。娘に足が速くなって欲しくて、陸上クラブの体験をさせたのですが、体験を1回しただけで、娘にやらないと言われてしまいました。私は残念でしたが、無理にやらせても続かないと思うので、諦めることにしたのです。しかし、体験してみることでハッキリしたので、体験してみて良かったなと思いました。

色々体験してみることで、将来の好きなこと、趣味、特技に繋がったりすることも多いです。親子で一緒に楽しみながらも一生の趣味や特技に繋がれば一石二鳥ですね。

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