お手伝いのできる子になるには?人間関係にも効果あり?

昨日から体調を崩し、横になってることの多い私です。「大丈夫?」と心配してくれる子供達。私は「さっき薬飲んだからもうすぐ起き上がれるはずだよ」と答えます。

たまに体調を崩すと家の中がうまく機能しなくなってしまいます。娘も勉強せずテレビを見たりして過ごしています。旦那さんは病気なので、仕事するだけでもとても大変だと思うので、家のことをしてもらうつもりはありません。

体調を崩すことで家族みんなが残念な一日になってしまうようで凄く悔しい。そう思っても身体が動かないので、休み休み家事をします。

 

でも、いつの頃からか息子や娘が自ら手伝いをしてくれるようになりました。自分の不甲斐なさのせいと情けない気もしましたが、「相手の様子を見て、自分の出来ることを手伝う」ことって母にだけじゃなくて、友達や支えてくれる人にもできるようになるのかも?と思いました。そうなってくれたら嬉しいですよね。

ということで、今日はお手伝いのできる子に育てるには?を調べてみようと思いました。

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お手伝いのできる子になるには?

● 子供の適性を見る。

家では高校生の息子はよくお風呂掃除をしてくれます。自分が早く入りたくて洗ってくれることもあります。理にかなっていると言うのでしょうか?お手伝いする理由があるのですね。

逆に小学四年生の娘は洗濯物をたたむことや整理整頓が好きみたいです。好きなことなので、頼んでも快くお手伝いしてくれます。

● お手伝いをしてくれたら、めちゃめちゃ感謝する。

喜んでもらえたら、またお手伝いしてもいいなって思えるみたいです。

● 「お願いね^^」「お手伝いしてもらえると助かる~^^」などとお願いする形にするとスムーズにやってくれることが多いです。決して「体調が悪いのにどうして何もしてくれないの?」などとブチ切れてはいけません。そうすると嫌な気持ちのままお手伝いすることになり、いいことをしたと言うよりはやらされた感じになってしまうからです。

まとめ

将来社会に出てからもこの「お手伝いの心」はとても役に立つと思います。その時に相手を思いやっての声掛けができるように導いていきたいと思いました。

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