奥多摩湖紅葉見ごろや人気のハイキングコース・アクセスや混雑情報も!

東京と山梨県の県境にある奥多摩湖(おくたまこ)は秋になると周囲の紅葉が湖面に映り絶景といわれています。

都内からは混雑してなければ二時間くらいで到着するとあって、ちょうど良いドライブコースになりますね。

また、紅葉した景色を見ながら、ハイキングもできるので人気の紅葉スポットです。

今回は紅葉の見頃や湖畔周辺の人気のハイキングコース、奥多摩へのアクセスや混雑情報もご紹介します。


スポンサーリンク




奥多摩湖紅葉の見頃時期と見どころ

 

見頃時期:11月上旬~中旬

 

主な標高:530m

主紅葉樹:カエデ、サクラ、コナラ、イチョウ、ケヤキ

奥多摩湖とは?

 

奥多摩湖は東京都山梨の県境にあって、多摩川を堰き止めて創った小河内ダムによってできた人造湖です。

正式名称を小河内貯水池(おごうちちょすいち)と言います。

東京都水道局が管理する、都内の水がめ。総貯水量1億8500万立方mは、東京ドーム90杯分です。

東西に伸びた奥多摩湖の湖面には、雲取山・三頭山・御前山などの周囲の山々の紅葉が映り込んで、美しい景色が広がります。

湖畔には「みはらしの丘」「いこいの路」といった遊歩道もあって、散策にピッタリです。

 

湖面に浮かぶ通称「ドラム缶橋」という浮橋からの眺めも絶景です。

ドラム缶橋は全長250m、奥多摩湖に浮かぶ長い浮橋で、その昔はドラム缶で作られていたことが名前の由来です。

現在はプラスチック製のしっかりした作りの浮橋になっていて、奥多摩湖名物ともいえます。

 

 

 

この橋の近くの岬には、湖底に沈んだ神社を合祭した小河内神社があります。

近隣の水と自然やダムの仕組みを紹介した「水と緑のふれあい館」もあります。

入館無料ですので、気軽に訪れてみてくださいね。

お子さんが喜ぶスポットだと思います。

 

奥多摩湖紅葉時のおすすめハイキングコース

奥多摩駅から奥多摩湖まで初心者にもおすすめのハイキングコースと

奥多摩湖を半周する12Kmのコースをご紹介します。

奥多摩むかし道

歩行距離約9km、所要時間約4時間

奥多摩むかし道は、奥多摩駅から奥多摩湖までの遊歩道です。

昔なつかしい田舎風の家屋が並ぶことからむかし道と名付けられました。

比較的歩きやすいコースと言われていますが、人によって印象がずいぶん違うようです。

特にお子さんがいらっしゃる場合は所要時間が4時間かかりますので、途中までバスで行かれるか

または湖畔周辺の散策のみにしてもいいかもしれません。

逆に足腰に自信のある方は「むかしみち」だけで物足りなければ、湖畔周辺の散策も取り入れてくださいね。

帰りはバスで駅まで戻られる方が多いです。

 

コース案内
奥多摩湖バス停~奥多摩湖水とみどりのふれあい館~むかしみち水根入口~水根集落~浅間神社~しだくら橋~白髭神社~桧村集落~桧村橋~槐木集落~小河内線の廃線跡~羽黒三田神社~むかしみち南氷川入口~JR奥多摩駅

 

ほぼ舗装された道を歩きますが、最後の方は山道なので歩きやすい服装、トレッキングシューズだとなおいいですね。

道は舗装道路、未舗装道路、手すり付の狭い道、民家の庭先?、と変化に富んでいます。

景色も、沿道の集落、吊り橋、廃線跡とバラエティー豊かで飽きないコースです。

トイレはありますが、休憩所は休みのこともあるため、飲み物や食料は準備していってくださいね。

 

奥多摩湖水とみどりのふれあい館の「ダムカレー」は人気メニューなので、そこで食事を取る予定の方は

休館日を確認しておいてくださいね。1日限定20食です。

 

営業時間 10:00〜17:00(ラストオーダーは16:30)

定 休 日 水曜日(水曜が祝日の場合は翌日)、年末年始

*天候により休館になってしまうこともありますので、ご注意くださいね。

 

 

奥多摩湖いこいの路

歩行距離15km 所要時間約5時間

奥多摩湖いこいの路は、奥多摩水と緑のふれあい館から小河内ダム展望塔を経て徒歩700mの場所にあります。
自然にふれながら水源林や貯水池を体感することができる全長12kmの散策路です。

奥多摩湖いこいの路は森林セラピーロードとして認定されています。

 

コース案内

奥多摩湖バス停~小河内ダムサイト~奥多摩湖いこいの路入口~いこいの広場~山のふるさと村~麦山の浮き橋~峰谷橋

 

ドラムカン橋のたもとまで12Kmの道のりはハードと思われる方は、入口付近だけでも歩いてみるのもおすすめです。

湖畔周辺は一本道なので途中で抜け出す事はできません、進むか引き返すしかなため、多くの方はダム周辺で戻っています。

トイレは途中に1か所しかない為、チャンスは逃さないようにしてくださいね!

また、途中猿を見かける方も多く、熊が出没する恐れもあるため、熊よけの鈴を持っているといいと言われています。ダム湖畔の急峻な山の斜面に作られています。落石や転落には十分注意して下さい。

冬期間(12~3月)は封鎖されています。

奥多摩の紅葉のアクセス方法と駐車場

場所:奥多摩湖

住所:東京都西多摩郡奥多摩町原

電話:0428-86-2731/水と緑のふれあい館

地図:

公式HP:奥多摩

電車の場合:JR奥多摩駅→西東京バス鴨沢西・丹波・小菅の湯行きで20分、バス停:奥多摩湖下車、徒歩すぐ

車の場合:圏央道日の出ICから国道411号経由28km40分

駐車場:あり/100台

 

奥多摩湖紅葉時の混雑状況

圏央道青梅又は日の出ICより国道411号で多摩川を上流へ向かった場合、ほぼ1本道なので、混雑します。

奥多摩湖より青梅へ向かう、帰りの混雑は15時頃より始まることが多いです。

 

おすすめは午前中7時、8時といった朝のうちに現地入りすること!

昼食をとり、14時には奥多摩湖を後にすれば15時からの渋滞にハマらずにすみます。

最後に

お子さんと一緒に行かれる場合はその日の体調なども考慮して無理のないように紅葉を楽しんでくださいね。

 

他にも紅葉の記事を書いています。

宜しければご覧になってくださいね。

こちらは東京の人気紅葉スポットについての記事です。

こちらは群馬の人気紅葉スポットについての記事です。

こちらは日光東照宮の紅葉についての記事です。

こちらは華厳の滝の紅葉についての記事です。

こちらはいろは坂の紅葉についての記事です。

 

また、こちらは茨城県の筑波山の紅葉の記事です。

こちらは茨城県の人気の紅葉スポット袋田の滝についての記事です。

また、こちらは同時に回るコースにしやすい「竜神大吊橋」についてはこちらで記事を書いています。

良かったらこちらもご覧になってくださいね。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

またお越しくださいね。

 

スポンサーリンク



おすすめの記事と広告



にほんブログ村のランキングに参加しています。励みになりますので、クリックお願いします。

コメントを残す