子供のお小遣いの渡し方は?使い道が重要!使い方は失敗しながら学んでいく?

子供に毎月お小遣いを渡しているご家庭では「お小遣いで買うもの」を決めていますか?

何をお小遣いで買うかきちんと話し合って決めることが「お金のしつけ」になります。

今回はみんながどんなものをお小遣いで買っているか?

また、お小遣いの渡し方や失敗をすることで学ぶこと、親も我慢が必要なことについてまとめてみました。


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子供のお小遣いの渡し方は?

子供のお小遣いをどのように渡すかはご家庭によって違いがあります。

お手伝いをしたらお駄賃をもらうお駄賃制と毎月決まった額のお小遣いももらう定額制の二つが一般的です。

お駄賃制は子供に「働いてお金を得ること」を学ばせることができます。

また、慣れてくると自ら仕事を見つけて働くようになります。

ただ、お駄賃制は子供によってはお駄賃をあげないとお手伝いをしない子になる恐れもあり、賛否両論です。

 

一方、定額制は「決まった金額の中でやりくりすること」を学ばせることができます。

しかし、働いてお金を得ることを学ばせることはできません。

でも、お手伝いをしてお母さんが喜んでいる姿を見れば、「お手伝いって家族に喜んでもらえるんだな」という実感が湧きますね。

 

うちでは基本はお手伝いとして娘に洗濯物をたたんでもらうことがあります。

息子にはお風呂掃除をお願いすることが多いです。

 

また、二人共私の体調が悪い時は食器を洗ってくれたり、お布団をしまってくれたりします。

 

でも、肩がこってしまったり、身体が痛い時はマッサージをお願いして、100円払うこともあります。

不思議とお金を払うことはマッサージしかあげたことはないんです。

 

「洗濯物をたたむ」ことや「お風呂掃除」などは家族としてお手伝いをすることが当たり前のこと。

マッサージは私自身のことだからかもしれません。

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子供のお小遣いの使い道が重要!

小学生はどんなものをお小遣いでまかなっているのでしょうか?

お小遣いの使い道を話合って決めておくことが凄く重要なんです。

例えば、可愛い文房具をおねだりして買ってもらえたとします。

そしたら次はまた買ってもらえると思うからです。

でも、可愛い文房具は普通の文房具より値段が高いですよね。

贅沢品ともいえるでしょう。

お母さんがこれは必要な文房具と判断すれば家計から

これは贅沢品と思えばお小遣いからなどと分けているご家庭もあるし、

文房具は全てお小遣いから購入させているご家庭もあります。

みんなどのような物をお小遣いで買っているのでしょうか?

・漫画代

・ゲーム代

・友達のプレゼント代

・お菓子代

・本代

・アクセサリー代

・学用品代

・服代

・携帯電話の料金

 

 

とはいえ、学用品や服代、携帯電話の料金などはお小遣いに含めないご家庭が多いです。

一番多かったのは漫画代ですね。漫画や雑誌など毎月決まって購入している場合はお小遣いから買わせてみるのがおすすめです。

いつも当たり前のように買ってもらっていたけど、いざ自分のお小遣いで買おうと思ったら、毎月買うほど欲しくはなかったと

気づくこともあります。

子供のお小遣いの使い方は失敗しながら学んでいく

お小遣いを渡すようになると、親のイライラが募るようになります。

「お小遣いをあげたらすぐ使ってしまう」「無駄遣いばかりする」などや「お金を落してしまった」などのトラブルもあります。

しかし、この失敗から大切なことを学ぶのです。

 

「買わなきゃ良かった」「勿体ない物を買ってしまった」誰しもそんな経験があるかと思います。

その時に大いに後悔することが大切なのです。

子供の頃にするお金の失敗は何とかなりますが、大人になってからの失敗は取り返しがつかないことが多いのです。

 

しかし、この経験で親が「かわいそうに、じゃあ今回だけもう一度お金をあげよう」などという対処をしたら、

子供に失敗してもまたお金を出してもらえると教えているようなものです。

 

お金のしつけが成功するためには子供が安心して失敗できるように親子間の信頼関係を築く努力を常にしている必要があります。

もし、お小遣いの使い方を失敗してしまっても生活に困る訳ではありません。

お小遣いがなくても生きていけます。

 

しかし、泣きわめいたりする子もいるでしょう。

あれ、困りますよね。

もうお小遣いを使い切ってしまったのに、他の物を欲しがったら買い与えてしまうと、将来我慢ができない大人になってしまいます。

 

そんな時は他に気持ちをそらしてみましょう。

子供は特に意外と簡単なことで気が紛れるものです。

 

そして、親が強い意志を持って決めたことを貫いてください。

どうしてもグズグズと機嫌が悪くなることもありますが、そんな時は怒ったりせず、放っておきましょう。

サラッと言いましたが、親だってイライラします。

上記のような場合に平常心ではいられないことも多いですよね。

分かります。

しかし、子は親の鏡とも言います。

この時の親の対応はそのまま子供に引き継がれてしまうことも多いのです。

お互い気をつけたいですね^^;

まとめ

いかがでしたか?

お小遣いで色々なことが学べます。

ぜひお試しになってみてくださいね。

また、次回も子供のお小遣いに触れてみようと思います。

こちらは子供のお小遣いについての記事です。

良かったらご覧になってくださいね。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

またお越しくださいね。

 

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