夏バテ対策に運動と食べ物と飲み物が決め手!だるさを取るリンパマッサージ!

年々過ごしにくくなる日本の夏、夏バテの症状が出てしまう子供やママも多いです。

クーラーの効いた部屋での冷えからくる不調

クーラーの効いた部屋からの移動で温度差による不調、

冷たいものを食べ過ぎたことによる胃腸の冷えによる不調、

寝苦しくて夜眠れず疲れが残ってしまうことによる不調、

このような不調が夏バテと言われています。

今回はそんな夏バテの対策を次の項目に焦点を当ててご紹介します。

・夏バテ対策・運動編

・夏バテ対策・食べ物編

・夏バテ対策・飲み物編

 


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夏バテ対策・運動編

暑い夏におすすめの運動をご紹介します。

ウォーキングやサイクリング

早朝や夕方の比較的涼しい時間帯で木陰の多い並木道や風通しのいい川沿いの道などがおすすめです。

水泳

水中を歩くだけでも効果があります。屋内プールだとなお理想的です。

フラダンス

音楽に合わせてゆったりと動くとリラックス効果も期待できます。

ラジオ体操

身体の全ての筋肉をまんべんなく短時間で効率的に動かせます。使っている筋肉を意識しながら体操してくださいね。

身体のだるさを取るリンパマッサージ

リンパは体内で不要になった水分や老廃物、疲労物質などを回収して運ぶ下水道のような役割を果たしています。リンパが詰まると身体に悪いものが色々溜まってしまうのでマッサージで流れをよくします。

リンパは身体の末端から心臓に向かって流れているので、その流れに沿ってマッサージするのがポイントです。

クリームやオイルですべりをよくし、力をいれすぎずにしてくださいね。

こちらの動画で詳しく説明されていますので、ご覧になってみてくださいね。

夏バテ対策・食べ物編

夏バテは食事による影響も大きいです。夏バテになりやすい生活になってませんか?

 

野菜不足の毎日になってない?

夏バテしないようにスタミナをつけようと肉やうなぎなどのスタミナ食ばかりでは身体の中でうまくエネルギー交換がされないのです。

それどころか栄養は脂肪やむくみ、便秘を引き起こしてしまうのです。それが原因でだるくなり、動くのがいやになってしまいます。

身体に必要のないものをためこまないためには、野菜に含まれるミネラルや食物繊維が必要です。

献立は5色にそろえる

では、どんな野菜をどのように摂取していったら良いのでしょうか?

それは毎日いろんな食材をまんべんなく食べることが大切です。

そのためには食卓の彩りに注意すると分かりやすいです。

食材の色は赤・黄・黒・緑・白の5色にザックリとではありますが、分けることができます。

食卓に並べた時にこの5つの色が全部そろっていると美味しそうに見えるだけでなく、栄養面のバランスもバッチリです。

これなら、誰でも簡単に健康的な献立が作れます。

 

ここで5色の食材の例をあげていきます。

 

  • 鶏肉
  • 牛肉
  • 豚肉
  • レバー
  • まぐろ
  • えび
  • たこ
  • にんじん
  • トマト
  • 小豆
  • イチゴ
  • 唐辛子

  • かぼちゃ
  • とうもろこし
  • タケノコ
  • オレンジ
  • レモン
  • バナナ
  • 生姜
  • 納豆
  • 味噌

  • 黒ごま
  • ひじき
  • わかめ
  • 昆布
  • 海苔
  • しめじ
  • しいたけ
  • ごぼう
  • しじみ
  • コーヒー
  • チョコレート

  • キャベツ
  • ピーマン
  • ニラ
  • シソ
  • ネギ
  • 枝豆
  • かぼす
  • 緑茶
  • メロン

  • 麺類
  • イカ
  • 白身魚
  • 豆腐
  • はんぺん
  • 大根
  • 白菜
  • ニンニク
  • チーズ
  • 牛乳
  • ヨーグルト

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5味5法をローテーション

料理の味付け:5味

  • 甘味
  • 酸味
  • 苦味
  • 塩味
  • 辛味

調理法:5法

  • 焼く
  • 煮る
  • 揚げる
  • 蒸す

この5味5法をかたよりなく、ローテーションさせていくと必然的に栄養バランスがよくなります。

朝食抜きになってない?

朝ごはんを食べないと前日の夕食から次の日の昼食まで何も食べないことになります。

これでは体がエネルギー切れになってしまい、パワーが出ないのです。

人は眠っている間にも呼吸や代謝によってエネルギーや水分が消費されています。

夕食を19時に食べたとして、朝食を食べないと給食の時間12時くらいまで17時間も何も食べていないことになります。

これだとエネルギー不足になってしまいます。特に脳の主なエネルギーは食事から摂った新鮮なブドウ糖だけなので、朝食で意識して摂ることがとても大切なのです。

起きたらまず人肌程度の湯冷ましを飲みます。すると胃腸が目を覚まし、食欲がわいてきます。

便秘の解消にも効果的です。

夏バテにバナナ1本でもいいので食べる

サッと口に入れられるものを用意してあげると意外と子供は食べたりするものです。

さっきまで「食欲な~い」とか言ってたよね?とツッコミたくなるほどです(笑)

食べやすく、サッと口に入れやすくエネルギーに変わるのが早いものをご紹介します。

  • バナナ
  • おにぎり
  • 温かいうどん
  • サンドイッチ
  • ヨーグルト
  • シリアルと牛乳
  • チョコレート
  • 野菜ジュース

 

朝は空腹で目覚めるようにする

朝食を食べられない理由として多いのが、前日の夜遅くに何か食べた場合です。

朝起きた時は胃もたれしていたり、お腹が張ったような感覚があり、食欲がわきません。

胃が消化にかかる時間は食べるものにもよりますが、だいたい3時間くらいです。

夕飯は早めに食べているけど、その後果物やお菓子、アイスなどを食べてしまう子も多いのです。

食べてすぐ寝ると、食べたものが胃から食道へ逆流する「逆流性食道炎」になることもあります。

注意したいですね。

夏バテ対策・飲み物編

たくさん汗をかく夏場の水分補給は水だけでは役不足です。

では、どんなものを飲んだらよいでしょうか?

夏バテに水だけでは役不足

汗のほとんどは水ですが、塩化ナトリウムや尿素、塩素、カルシウム、マグネシウム、乳酸などのミネラルも含まれます。

汗をかくというのはこのミネラルも失うということです。そのため、汗をかいた時に水を飲んだだけでは元に戻らないのです。

水だけ飲み続けると血液が薄くなりすぎてしまいます。むくみが出たり、水太りしたり、身体がだるくなってしまいます。

 

水の一気飲みは避ける

水を一気に飲むと血液が急激に薄まります。すると、代謝を上げるために心臓や血管といった循環器系や尿を作る腎臓に負担がかかります。

水を飲み過ぎることによって消化不良や胃もたれ、胃炎になるおそれがあります。

そのため、水は何回も分けて飲むことを心掛けた方がよいのです。

おすすめの夏の飲み物は?

カフェインは利尿作用で尿となって出てしまうので、夏場は特に気をつけたいですね。

夏におすすめなのは麦茶です!

大麦は身体を冷やしてくれます。そのため、大麦を炒って煮出した麦茶は飲むと身体の熱を外に出してくれるのです。

水や麦茶に塩ひとつまみやレモン、はちみつをプラスすると簡単なスポーツドリンクになります。

経口補水液なら吸収が早い

体液に近い成分を再現した飲み物を経口補水液といいます。

飲んですぐ体内に吸収されるため、脱水を防ぐのに最適な飲み物です。

 

野球をしている息子は熱中症の症状が出なくても、調子がいまいちの時夏場は気をつけてこちらを飲むようにしています。

熱中症の予防にも使用しています。

 

しかし、スポーツドリンクに比べると少々お値段が高いです。

そのため、経口補水液を手作りする方もいらっしゃいます。

これは市販の経口補水液よりも気をつけなくてはいけないことがあります。

・清潔な容器に入れる

・冷蔵庫で保存する

・なるべく早く飲み切る

スポーツをする時に持っていくのは市販品、帰って来たら手作りの経口補水液を飲ませるなど工夫すると良いかもしれませんね。

経口補水液の作り方

材料

湯冷まし:1ℓ

ハチミツ:40g(砂糖でも可)

食塩:3g

レモン:ひとしぼり

(グレープフルーツやライム、ゆずでもOK)

作り方

①湯冷ましにハチミツと食塩を入れて、よくかき混ぜる。

②レモンなどの果汁を絞り入れる。

③冷めたら容器に移して冷蔵庫で保存する。

 

まとめ

夏バテをすると熱中症のリスクが高まってしまいます。

熱中症は生命にかかわることもある病気なので、夏バテの症状が出たら、すぐ対策をしておくことが重要です。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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