子供に目標を持たせるには?自信の付け方や方法は?勉強や習い事は?

あなたは目標がありますか?

目標のある人と目標のない人では10年後収入に10倍の差が出るとハーバード大学での研究結果が出ています。

なら、我が子に目標を持たせない理由はありませんよね?
今回は「目標」について書かせて頂きます

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目標設定だけで収入が10倍に?

1979年、ハーバード大学である研究が行われました。

その結果はとても興味深いものでした。

ハーバード大学と言えば前アメリカ大統領のオバマ氏や

70人以上のノーベル賞受賞者を輩出している有名な大学ですね。

楽天株式会社の創業者で代表取締役会長兼社長も

1993年にハーバード大学経営大学院を修了しMBAを取得されています。

そのハーバード大学で行われた研究は

明確な目標と具体的な計画を紙に書き留めているか?です。

結果

 84%の学生が目標を設定していませんでした

 13%の学生が目標はありましたが、特に紙などには書いていませんでした

 3%の学生が明確な目標と具体的な計画を設定し、紙に書き残していました

目標を持っている生徒は全体の16%しかいませんでした

それから10年後、

彼らは卒業し、就職し、様々な分野で活躍をしていました。

 

教授たちは研究に参加した生徒と連絡を取り、ある調査をしました。

 

その結果、目標を持っていた13%の卒業生の平均年収は、目標を持っていなかった84%の卒業生の約2倍でした。

さらに目標を紙に書いていた3%の卒業生の平均年収は、残り97%の人たちのなんと10倍だったのです。

ハーバード大学だからでしょ!と思いますか?

 

では、を考えてみてください。

もし、目標を持たず、目の前に現れた「しなくてはいけない仕事」をこなす人生だったら?

 

成功できるはずありませんよね?

 

子供も一緒です。

目の前に現れた「しなくてはいけない勉強」をこなすだけだったら?

 

もっと多くのことを知りたい

 

もっと点数をUPさせたい

 

もっと英語が上手くなりたい

 

そう、思えるでしょうか?

 

目標を持つことはとても重要なのです。

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達成感を得る

目標を持つことが非常に大切であることを感じていただけたかなと思います。

でも、子供は勝手に目標を持ったり、達成感を得てはくれません。

では、どうしたら良いのでしょうか?

それは、小さなことからコツコツと達成感の積み重ねをしていくことで

得られると思っています。

1日でできる目標

充実感を感じさせる

一日で問題集を◯ページ終わらせる。ピアノの練習を◯分する。友達と遊ぶ。

なわとびを◯回する、など我が子に無理のない目標を設定します。

 

できたら褒めることが何より大事なのですが、一緒に

「今日一日しっかり頑張れて充実してたね。」

などと充実感をアピールします。

 

勉強以外にスポーツや遊びなども取り入れバランス良く過ごすことの充実を

感じるようにさせるとなおいいです。

2~3日でできる目標

テストの点数を5点上げる

範囲の分かっているテスト勉強をします。

漢字テストや計算テストだとなおいいです。

テスト2~3日前にテスト範囲の問題を親がノートに書き写してあげます。

できないところを繰り返し練習すれば5点UPできる可能性が高くなります。

点数が上がったら、しっかり褒めて目標を達成できたことを我が子に意識させることが重要です。

 

1ヶ月以上かかる目標

娘は運良くピアノの発表会でこの目標をクリアできました。

 

3ヶ月間練習を重ねて発表会で納得のいく結果が出せたことは良い経験になりました。

また、テスト勉強を1ヶ月前から取り組むなどの目標もいいなと思っています。

1ケ月以上かかる目標を達成できた時は、目標を決めた時のお子さんと達成できた時のお子さんの違いをお子さんに話してあげることが大切です。

「練習を始めた頃のあなたと、今のあなたは全然違うね。

こんなに弾けるようになるなんてお母さん、ビックリだよ。

努力すれば目標は達成できるんだね。」

などと目標が達成されたことをお子さんが意識できるようにしてあげると

喜びと共に達成感をより強く意識できると思います。

習い事で目標を持つ

目標を持たせやすい方法の1つに「習い事をする」ことがあげられます。

 

最初から上手になりたいことについて習うので、目標があるお子さんが多いですね。

 

スイミングなどは級があるので、目標の達成感を得やすいです。

例えば、大会に出場し、優勝することが目標だったとします。

そのためのステップ、30級から始まったとしたら1級までの全てを目標にできる訳です。

階段を登るように目標達成を積み上げていくイメージが湧いてきたでしょうか?

 

ある日、テストで合格できずに級を上げることができなかったとしたら、

必要なものはコツと練習。

何がポイントなのかを見極め、ひたすら練習することで合格という達成感を

得られたとしたら・・・

 

それは簡単に手に入れられた時の目標とは別格の喜びと達成感を得ることができるでしょう。

 

まとめ

 

目標を達成できたことで得られるものは何でしょうか?

 

「努力すれできるようになるという考え」

「自分にもできたという自信」

やればできる!という考えを生み出すことができるのです。

 

もうこうなったら「勉強しなさい」「練習しなさい」

なんて言葉は必要ないのです。

 

おそらくこの状態のお子さんは

テストだったら、◯点以上取れる自信とプライドがあり、

スイミングだったら、◯分以内で泳げるプライドがあるからです。

 

そして、階段を登ることの喜びを感じたお子さんは

更に上を目指すことになるのです。

 

人はその状態を「輝いている人」と呼びます。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。 

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