親子で楽しく話そう!コミュニケーション能力向上に必要なことは?

皆さんはお子さんとどんな話をしますか?

 

これは私が娘と話す内容を大まかに分けてグラフにしたものです。

娘との会話の内容

 

 

学校での出来事や友達、勉強の話など学校での話が半分以上を占めています。それだけ、娘にとって聞いて欲しいことなのだと思います。

できるだけ話を引き出し、それについていくつかアドバイスをするようにしています。例えば先日、お友達に休み時間遊ぼうと言われたのだけど、娘と仲良しのお友達は連れて来ないでと言われたようです。「でも、もし同じことをされたら(娘)はどう思う?」と聞いてみたら、「嫌な気持ちになる」と答えていました。

次の日、話を聞いてみると、仲良しのお友達も連れて約束した子と遊んだようです。微妙な雰囲気だったようなのですが、娘としては約束した子とも仲良しの子とも仲良くしたいので、『これで良かった』と思えたようです。

アドバイスしたことが裏目に出てしまうこともありますが、最近はその時の状況で娘自身が他の判断するケースもあります。娘のためを想い、真剣に考えてることは伝わるものです。親の想いが伝わることが重要です。

小学生だからできること

日々のタイムスケジュールに始まり、学校での出来事や勉強まで様々なことを親の私がサポートしています。サポートと言えば聞こえはいいですが、よーく考えてみると、かなり細かく指示しているのです。しかし、小学四年生になったばかりなので、娘もまだ言う事を聞いてくれます。小学校時代にしっかり土台を作っておくことで中学、高校で自主性が身についてくるのだと私は思っています。

ここが重要です!大きくなるごとに自我が芽生え、色々と指示されているような気持ちになってきます。そうなる前に習慣づけるのが一番です。同時に信頼も得ることができます。この信頼がのちのち重要になってくるのです。

息子との会話の内容

 

こちらは高校一年生の息子と話す内容を大まかに分けたものです。部活や勉強があるので、かなり話す時間が減りました。その中で親の私が聞きたいことは学校での出来事や部活での話、テストの結果などですが、成長するごとに自分に不利なことは言わなくなってくるので、そこをいかに引き出すかがポイントになってきます。

そのためにも、小学校時代の信頼が重要なのです。たくさん話を聞き、多くの自分のためになるアドバイスをしてくれたと言う実績がなければ、話してくれることはないでしょう。

小学生の時は事細かく指示していた息子に中学の二年生くらいからは指示することがかなり少なくなりました。そして、高校生になった今は重要と判断したこと以外は極力指示やアドバイスはしないようにしています。そして、出来るだけポイントを押さえて褒めるようにしています。

共通の楽しみを作る

息子と娘が好きなテレビ番組はできるだけ見るようにしています。私自身が好きなのかもしれません(笑) 息子が見る『NARUTO -ナルト-』や『ドラゴンボール』は私も一緒に見ながら登場人物や内容について楽しく話すことが多いです。学校や勉強のこと以外に一緒に楽しめることがあるとまた違った会話ができるので、コミュニケーションの向上にも一役買ってくれます。

娘の方は「アイカツスターズ!」や「ちいさなプリンセスソフィア」が好きで、その内容について私に話してくるので、説明の勉強になっていると思います。

まとめ

あなたが話を聞いて欲しいと思う相手はどんな人ですか?話を最後まで聞いてくれて、他の人には言えないけど、頑張ったことを褒めてもらえる人がいたら、きっともっと話したいと思うのではないでしょうか?

また、困った時に親身になって相談に乗ってくれる人は信頼できる人になるでしょう。そうです。子供のコミュニケーション能力を向上させるには親子のコミュニケーションを深めるのが何より一番の近道なのです。

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