心づかいが出来る子に育てる方法!

前回のブログで娘のお友達を連れて公園に行った話をさせて頂きました。今日はその時のことを書かせて頂こうと思います。

公園に行ったのは小学校四年生の娘のお友達と娘と私の三人でした。私は三人分のお昼、上着、バトミントンのラケットやレジャーシートなど三つのバックを持っていました。

お昼が終わって移動しようとしたら、娘が私の荷物をひょいと持ち上げ持ってくれました。それを見た娘のお友達が私に「荷物持ちましょうか?」と言ってくれたのです。

私は娘のお友達の心づかいに感心しました。もちろん娘の心づかいも嬉しく、「ありがとう^^」とお礼を言いました。

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心づかいってどうしたらできるようになるのだろう?

心づかいとは相手のために相手の気持ちになってあれこれ考えること。

心づかいができる子は周りが良く見えているのだと思います。また、相手に関心があるからこそ、相手が何に困っているかも気づくことができるのです。でも、最初からそれができるわけではありません。

1 挨拶、お礼が出来るようになる。

基本中の基本なのですが、中学生になってもきちんとお礼が言えない子もいます。何かしてもらったらお礼を言う。お礼を言われた相手は嬉しいですし、また何かしてあげようと思えます。挨拶もお礼も親がしていれば自然とするようになると思いますが、例えば今日はお友達のお母さんに車で送ってもらうと言った場合は予めお礼を言うことを話しておくのも効果的です。

2 荷物を持ってもらった。病気で辛い時に心配してくれた。

嬉しいことをしてもらった、言ってもらった時に笑顔で「ありがとう」と言う。子供に親が喜んでいることが伝われば、またしたい、また言いたいと思うはずです。

3 話をよく聞く。

心遣いができる子は話をよく聞いている子だと思います。

 

まとめ

心づかいができる子になるには親が子供に

1挨拶をする。

2お礼を言う。

3子供の心配をする。

4子供の喜ぶことをする。

5子供の話をよく聞く。

もちろんこれだけではないと思いますが、大切なことは子供を大切に思う気持ちなのだと思います。

 

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