子供に高いおもちゃを要求されたら?手に入れたらすぐ飽きる?与えすぎる祖父母には?

お金の価値ってお子さんは分かっているでしょうか?

欲しい物を全部親御さんが買ってあげていると子供は物の値段を気にすることなく欲しい物を手に入れることができます。

この感覚って怖いですよね?

今回は子供にお金の教え方についてご紹介したいと思います。


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子供に高いおもちゃを要求されたら?

お友達がキラキラのアクセサリーが作れるおもちゃを買ってもらったと嬉しそうに話していたら、欲しくなるのは当然かもしれません。

しかし、5,000円以上もするおもちゃをお小遣いで購入するのは無理がありますよね。

 

そんな時は親子で話し合ってみましょう。

どうしたら安く手に入れられるかな?

まずはネットでどのくらいの価格なのか調べてみましょう。

5,000円くらいでそのおもちゃは売っていました。

しかし、アクセサリーの数は少ないけど、もっと安いセットもあります。

安いセットだと2,000円くらいでありました。

 

毎月1,000円のお小遣いと仮定すると、毎月半分の500円を貯金すれば4ヶ月で手に入れることができますね。

 

また、100円ショップでパーツを購入して手作りすれば、同じものは手に入らないですが、アクセサリーは作ることができます。

それだとパーツをいくつか購入すれば作れるので、購入する材料にもよりますが、500円くらいで作れます。

それならすぐお小遣いで購入できますね!

 

 

欲しいものを手に入れるために、まず値段を調べ、どうしたら安くなるかを調べ、お金を貯めて購入すると物への愛着も生まれ、大事にするようになります。

また、手作りをすれば安く手に入れられることを学べば、将来やりくり上手な良い奥さんになれそうですね。

子供のおもちゃは手に入れたらすぐ飽きる?

子供はおもちゃをすぐ欲しがります。

友達が買ってもらえば欲しくなるし、YouTubeで紹介されているのを観ても欲しくなります。

おもちゃ売り場に行ってしまったら最後、買ってもらうまでそこから動こうとしなかったり、泣きわめくことになる場合はおもちゃ売り場には近づかないことも必要です。

何でも苦労せずに欲しい物を手に入れると物への愛着も薄れますし、一週間も経てば飽きてしまいます。

それを親は腹立たしく思いますよね?

でも、物が溢れる現代で、次から次へとおもちゃを与えていたのでは、子どもの興味は常に新しい物に移ります。

その次々と欲しくなるおもちゃの中で本当に欲しいものはどのくらいあるのでしょうね?

 

あるご家庭ではお子さんの誕生日が7月なので、誕生日とクリスマスの年に2回、おもちゃをお願いしていいことになってるそうです。

7月~12月までに欲しがったものは12月のクリスマスにプレゼントをサンタさんにお願いする。

1月~6月までに欲しがったものは7月の誕生日のプレゼントにパパとママにお願いする。

予めこの月しかおもちゃはもらえないことを伝え、親御さんも他の日には買ってあげないように気をつけているそうです。

ただ、毎月小学生高学年のお子さんに月1,000円のお小遣いを渡しているので、他に欲しいものができた時はそこから買っているようです。

年に2回のおもちゃやゲーム、よくよく考えて一番自分が欲しいものを選びます。

 

何でも買ってもらえる子は一見すると羨ましく思えますが、我慢することもできなくなりますし、自分が本当に欲しいものを吟味する思考も深くはなりません。

我慢ができないまま大人に成長したらどうなるのでしょうか?クレジットカードで欲しいものを次々と手に入れ、借金に追われる生活になってしまう恐れもあるのです。

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子供におもちゃを与えすぎる祖父母

おじいちゃん、おばあちゃんの楽しみともいえる孫へのお小遣い。

せっかく「お金のしつけ」をしているのに!と困ってしまうママもいらっしゃいます。

この時の対処法はご家庭によって様々です。

 

最初にあるご家庭Aさんでは、おじいちゃん、おばあちゃんが孫に会うたびにお小遣いをくれるそうです。

1回の金額は2,000円くらい。小学生のお小遣いの2倍以上になりますね。

しかし、おじいちゃん、おばあちゃんが楽しみでお小遣いをくれるのだからとありがたく頂くことにしているそうです。

その代り、お子さんにはしっかり説明し、お子さん名義の通帳に入金しておきます。

お年玉などもそこに貯金し、教育資金とも分けています。

小学生の時は使い道はない口座かもしれませんが、中学、高校となるとお小遣いだけでは賄いきれない月もあるので、

ピンチの時はその口座から使っていたそうです。

 

一方、Bさんのご家庭ではおじいちゃん、おばあちゃんにしっかり説明し、お年玉と誕生日だけはプレゼントを頂くことに

したそうです。このケースの場合は夫婦でしっかりと話し合い、お互いが納得した上で、お小遣いを子供にあげないよう祖父母にお願いします。

その代り、お年玉や誕生日などには子供が楽しみにしているから、頂きたいとお願いするといいですね。

 

また、1万円や2万円など大金を頂いた時は両親が預かり、教育資金として貯金がおすすめです。

子供にも進路の説明をする良い機会ですね。

まとめ

いかがでしたか?

夫婦間でお金に対する考え方が違うと子供はどうしていいか分からなくなってしまいます。

必ず夫婦で話し合って、意見を一致させてからお子さんにお金のしつけをしてあげてくださいね。

 

こちらは子供のお小遣いについての記事です。よろしければご覧になってくださいね。

 

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

またお越しくださいね。

 

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