関東の花火大会ランキング2018!混雑しても見たいおすすめは?

関東の数ある花火大会の中でも人出の多い人気の花火大会をランキングでご紹介します。

昨年の第一位はどこでしょうか?

どの花火大会も人出が集まるだけあって、豪華で打ち上げ数も多い花火大会が多いです。

さらに詳しく混雑情報や穴場などもご紹介してますので、ご覧になってください。


スポンサーリンク



関東の花火大会人手ランキング2018

  前年の人出 95万人・打ち上げ数 約2万発

第41回隅田川花火大会

2018年7月28日(土)19:00~20:30

 

第一位は伝統と格式のある隅田川花火大会です。

腕自慢の花火師たちの競演が見どころで完成度の高さは定評があります。

また、新作花火や美しいスターマインの完成度も必見です。

 

  前年の人出 90万人(江戸川区のみ)・打ち上げ数 約1万4000発

エキサイティング花火2018 第43回 江戸川区花火大会

2018年8月4日(土)19:15~20:30

東京都江戸川区と千葉県市川市で同時開催する大規模な花火大会が第二位です。

市川市の人出も合わせると約139万人と第一位の隅田川花火大会の95万人を越えます。

イメージに沿ったBGMと次々と切り替わる異なる8種の演出で観客を魅了してくれます。

 

詳しくはこちらで記事にしてますので、ご覧ください。

 

  前年の人出 75万人(祭り全体)・約1万5000発

第44回高崎まつり大花火大会

2018年8月4日(土)19:40~20:30

 

8月4日(土)、5日(日)に行われる群馬県高崎市の「高崎まつり」の初日に開催される花火大会です。

50分で約1万5000発の花火が打ち上げられるスピードが特徴です。

 

  前年の人手 68万人・打ち上げ数 約1万3000発

第52回葛飾納涼花火大会

2018年7月24日(火)19:20~20:20

河川敷から至近距離で見れる迫力満点の花火大会です。

クラシックと和楽器を組み合わせたデジタルスターマインなど充実のプログラムでが人気です。

 

  前年の人出 66万人・約1万3600発

 

第40回足立の花火

2018年7月21日(土)19:30~20:30

東京の夏花火一番乗りの花火大会です。

 

詳しくはこちらで記事にしてますので、ご覧ください。

横浜スパークリングトワイライト2018

2018年7月14日(土)~7月15日(日)19:30~20:00 イベントは11:30~20:15

パレードやステージライブを楽しんだあと、3000発の花火が公園海上を彩ります。

 

 

第七位 前年の人出 52万人・打ち上げ数 約1万2000発

第59回いたばし花火大会

2018年8月4日(土)19:00~20:30

荒川をはさんで両岸の東京都板橋区と埼玉県戸田市で、2つの花火大会が同時開催されます。

 

第八位 前年の人出 51万人・打ち上げ数 約2万発

おやまサマーフェスティバル2018~第67回小山の花火~

2018年7月29日(日)19:10~20:45

 

打ち上げ場所と観覧席が近く、尺玉の連続打ち上げやワイドスターマイン、ナイアガラなどが観客を魅了します。

また、花火前日の7月28日(土)には、オープニングカーニバルとして、市役所の駐車場周辺でさまざまなイベントが開催されます。

 

詳しくはこちらで記事にしてますので、ご覧ください。

 

 

第九位 前年の人出 45万人・打ち上げ数 約1万発

第69回熊谷花火大会

2018年8月11日(土)19:00~21:00

花火業者7社によるスターマインコンクールが見どころです。

また河川敷には約500店の屋台も楽しみの1つです。

 

詳しくはこちらで記事にしてますので、ご覧ください。

 

第十位  前年の人出 42万人・打ち上げ数 約2万発

第104回足利花火大会

2018年8月4日(土)19:00~20:45

名玉花火や仕掛花火の競演、ワイドスターマイン、フィナーレの大ナイアガラと大スターマインなど見どころがたっぷり詰まった迫力のある花火大会です。

 

幕張ビーチ花火フェスタ2018 昨年の人出 30万人・打ち上げ数 約2万発

 

他にも打ち上げ数約2万発で国内最大級の花火大会「幕張ビーチ花火フェスタ」について記事にしてますので、ご覧ください。

 

 

さらに、他の花火大会とは時期が異なりますが、秋に開かれる日本三大花火の1つでもある土浦全国花火競技大会についても記事にしてますので、ご覧ください。

 

土浦全国花火競技大会 昨年の人出 70万人・打ち上げ数 約2万発

開催日時:平成30年10月6日(土) 18:00~20:30

 

観客を魅了した最も優秀な煙火業者には内閣総理大臣賞が授与される日本三大花火の一つです。

詳しくはこちらで記事にしてますので、ご覧ください。

 

 

まとめ

関東の人気の花火大会はどこも観客が多く、混雑します。

また、花火大会によっては屋台が規制されていたり、逆に屋台が大会の特徴となっているところもあります。

どの花火大会も帰りの混雑は避けられず、対策が必要です。

混雑や穴場の情報なども詳しくご紹介してますので、よろしければご覧になってくださいね。

 

 

 

スポンサーリンク



おすすめの記事と広告



にほんブログ村のランキングに参加しています。励みになりますので、クリックお願いします。

コメントを残す