感謝をすることの大切さを育むことで、幸せな人生になる!

「ありがとう」って言われると嬉しいですよね?

今回は「感謝」について書かせて頂こうと思います。

感謝することの利点 

  • 感謝することで幸せだと気づくことができます。
  • 「ありがとう」と伝えることで、相手に「して良かった」と思ってもらえます。
  • 感謝することで信頼関係を築くことができます。
  • この言葉を口にしていると、良いことが訪れます。そして、ポジティブになれます。

ここにめろんさんといちごさんがいたとします。

いちごさんは左の女の子。めろんさんは右の女の子です。

いちごさんの特徴

小さなことに感謝し、「ありがとう」と伝えます。

いつも笑顔です。

めろんさんの特徴

たくさんの「嬉しいこと」をもらっていても満足できません。

いつも不満顔です。

 

皆さんはいちごさん、めろんさんのどちらと一緒に居たいと思いますか?
おそらく大半の方はいちごさんを選ばれるのではないでしょうか?
いちごさんに何かしてあげると、感謝されます。周りの人はもっと

何かしてあげたいと思うようになるでしょう。

いちごさんは素敵な人達に囲まれてもっと感謝し、もっと笑顔に
なることでしょう。するとますます周りに人が寄って来ます。
一方、めろんさんはどうなったでしょうか?
めろんさんに何かしても感謝されるばかりか、不満ばかり。
周りの人はめろんさんに何もしてあげようとは思わなくなります。
次第に周りの人は減ってきます。もしかしたら、仕事の都合上一緒に居るだけで、嫌々傍にいるだけかもしれません。
感謝すること、小さなことで満たされるとその人自身の幸せに繋がります。そして、周りの人の幸せにも繋がります。

感謝することの大切さを育む 

では、日々のささやかなことに感謝し、満たされる心を持てるようになるにはどうやって育てていけば良いでしょうか?

 親が「ありがとう」と言う

子供対しても、周りの人に対しても親が感謝の気持ちを忘れず、「ありがとう」と日常生活で伝えていれば子供は自然と「ありがとう」と言えるようになります。

子供に「ありがとう」と言える状況を作る

お手伝いをお願いするのが一番自然に「ありがとう」を言いやすいです。心から感謝を込めて「ありがとう」と伝えると子供もとても嬉しそうです。

「ありがとう」を強要するのは

「ありがとうは?」などと強要するのは良くありません。❝言わされた❞と言う感覚しか持てず、無理強いすることで、反発心が芽生えることもあります。

今あるものに感謝をする

「足ることを知る。」これはとても大切なことです。例えば、何でも1位でなければ気が済まない親の子供は1位を取らなければ親に喜んでもらえないので、足ることをなかなか実感することができません。

そのままで十分過ぎるほど子供は特別な存在です。1位でなくても親の№1なのです。努力を認め、更なる向上心を持たせるには小さな達成感が必要です。「よく頑張ったね。」その一言で子供は次も頑張ろうと思えます。

まとめ

今ある幸せは当たり前ではないのです。突然失うかもしれません。だからこそ、今ある幸せに感謝し、幸せであることを認識することが大切です。

また、足ることを知ると自分自身を肯定できるようになります。「私は私のままでいい」そうなのです。誰と比べる必要もない。あなたはあなたのままが素敵なのです。

感謝することで、我が子の一生は満ち足りた幸せな人生になります。

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