子供が好きな習い事で自信と輝きを掴む!

あなたはどんな習い事をしていましたか?その習い事は役に立ちましたか?

私は小学校の頃にピアノ、習字、スイミングを両親から習わせてもらいました。

ピアノは趣味と言えるほど弾けるようにはならなかったので、ずっと勿体ないことをしたと思ってましたが、私が買ってもらったピアノを娘が弾くことになって両親はとても喜んでいました。私自身も娘にピアノを教えることができたので、今は子供の頃に習ったピアノを活かせています。

習字はたまに褒めてもらえるので習って良かったと思っています。スイミングはしっかり泳げるくらいに習わせてもらったはずなのに、先日泳いでみたらクロールの息継ぎでちょっと沈むのです^^;しかし、何かあった時は形は悪くでも泳ぐことはできると思います!まあ、でも、日々泳ぐ練習していないと泳げなくなるのだなとスイミングに通わせてもらった両親には申し訳ないです^^;

娘の習い事

娘は今までにスイミングとピアノの習い事をしました。スイミングは先月辞めてしまったのですが、娘が自らテニス教室に行きたいと言いだしたので、今月からテニスを始めることにしました。このテニス教室にはお友達がいるので、それでやりたいと言ったのだと思います。しかし、学校のクラブは違うお友達とバドミントンクラブに入ったので、好きなのかもしれません。

しかし、私から見てあまり適性はないような気がします。そもそも私に似て娘は運動音痴なのです。だけど、最初から決めつけて挑戦させなかったら、もしかして一生の趣味になるものを奪ってしまうことになるかもしれないと習わせることにしました。それにスイミングを辞めてしまったので、一つはスポーツをして欲しいという母の気持ちもありました。

部活に繋がる習い事

テニスは将来趣味として楽しめるかもしれませんし、もしかしたら母の直感が外れて凄く上手くなるかもしれません。そしたら、テニス部に入ると言うかもしれません。

それはそれでいいのですが、今のところ娘は中学生になったら、吹奏楽部に入りたいと言っています。私も吹奏楽部の方が娘に向いていると思うので、勧めています。ピアノを習っているので、吹奏楽部に入ってからもスムーズに練習を進められると思うのですが、出来ればフルートを習わせたいです。部活に入ってすぐ弾けると自信に繋がると思いますし、もしかしたら、将来娘の特技になるかもしれません。5年生から習わせたいのですが、これは親の押しつけになると思うので、娘が嫌がったら諦めようと思っています。

まとめ

将来、素敵な趣味や特技があったら、その世界を更に広げることもできます。テニスならママさん達の集う大会に参加したり、ママさん達でオーケストラのコンサートを開くこともできるかもしれません。もちろん、就職の際、履歴書に書くこともできますし、自分に自信が持てる理由の1つになってくれるかもしれません。

輝けるのは好きなことだから!できれば小学生の間は習い続けて欲しいです。そのためにできるだけのサポートをしようと思っています。

にほんブログ村のランキングに参加しています。励みになりますので、クリックお願いします。

コメントを残す