働く女性の中で年収が高い職業は?年収が高い職業は学歴も重要?

前回のブログで女性の職業について書かせて頂きましたが、今回のブログはその職業について書いていきたいと思います。

 

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なんのために働くか?その理由は「好きだから」「やりがいがあるから」などと言う幸せな意見もあると思いますが、大抵の方は生活資金のために働くのではないかと思います。

 

女性が働く職業の中で年収が高い職業

弁護士、医師、大学教授、会計士、記者、高校教師、歯科医師などがあげられます。それぞれ年収は違いますが、年収500万円以上の方が多いです。どの仕事も高い専門知識や資格が必要です。

年収は高いですが、その職業につくまでが難関です。例えば医師は医師免許が必要です。大学の医学部で6年間の課程を卒業した人か卒業見込みの人のみ国家試験の受験資格が与えられます。医学部に入ることも難関ですが、私立大学に入れば6年間で2000万円~5000万円もの学費がかかってしまいます。

次に年収500万円以下の職業を上げてみたいと思います。薬剤師、建築士、社会労務士などがあげられます。やはりこちらも高い専門知識や資格が必要です。

薬剤師はパート勤務の求人もあり、時給も高いので女性にとっても一生の職業となってくれると思いますが、こちらも薬学系の大学で6年間の課程を卒業か卒業見込みの人のみ国家試験の受験資格が与えられます。以前は4年制だったのですが、平成18年4月の入学者から6年制に変更になりました。医師と同様に教育費が多額になります。

年収400万円以下の職業

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さらに年収400万円以下の職業を上げてみたいと思います。看護師、准看護士、臨床検査技師などがあげられます。

看護師になるにはいくつか方法がありますが、今回は高校卒業後に看護師を目指す道について簡単に書かせて頂きたいと思います。看護師もやはり看護資格が必要です。看護専門学校(3年間)、看護短期大学(3年間)、看護大学(4年間)において学び看護師国家試験に合格すると看護師になれます。

事務職は女性に人気の職業でもありますが、年収は200万円台が多く、また年齢が上がるにつれて求人が少なくなります。という事は新卒で就職できても、結婚、出産の際に退職してしまうと復職しずらいもしくはパートで再就職することが多い職業かもしれません。

こうして考えてみると経済的にもゆとりがあり、学力もそれに見合うものがあれば、娘を高収入を得られる道に進ませてあげられますが、家の現状では難しいです。条件としては家から通えるところ、出来れば国立大学であまり費用がかからない道に進んでくれると助かるという感じです。

この条件に見合う進学先はだいぶ絞られてきます。また、職業も無限に広がっているわけでは無くなりますね・・・なんて夢のない話でしょうか。しかし、現実です。

現状で可能な条件に当てはまる進学先の中で最も高い偏差値の大学に入学できるよう、娘を育てていこうと思っています。
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