高校生が自立するためには?高校の入学式で学んだこと!

今日は息子の高校の入学式でした。生憎の天気でしたが、式での話はとても勉強になるものでした。今日は入学式の話から学んだことを書かせて頂こうと思います。
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高校生活において大事にしてもらいたい3つのポイント

1 失敗を恐れず挑戦する気持ち。

2 好奇心を持ち、新しい発見をしてほしい。

3 周りの人を思いやる気持ち。

そして何より高校の三年間で友達を作ってほしい。仲間と共に切磋琢磨し、目標に向かって努力してほしいとおっしゃっていました。

自立

そして、校長先生始め、多くの先生のお言葉にあったのが「自立」です。自ら考え、自ら行動できる人になってほしい。そうおっしゃっていました。では、どうしたら自立できるのしょうか?

 

高校生を自立させる方法

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1 多少の火傷は勉強になる。

親は経験してることなので、「それはしないほうがいい。」などついつい口うるさく言ってしまいがちですが、多少のことは勉強になると思い見守ることも必要です。

特に勉強に関しては心配のあまり「もう宿題は終わったの?」「もっと頑張らないと目標の学校に入れないよ。」などと言ってしまいがちですが、子供からすると「そんなこと分かってるよ!」とイライラするだけでなく、やる気が無くなってしまいます。

2 過干渉をやめる。

子供の将来を考えたり子供の気持ちを考えての行動とは違って、親がしてほしいこと、親がしてほしくないことを口うるさく言う事が過干渉になります。

先生からのメッセージを総合すると高校生を自立させるのは「子離れ」をすることなんだと感じますね。自立できないと親元から離れて大学に通うことになった時にとても困ることになりますし、将来ニートになってしまう恐れもあります。

でも、ただ「子離れ」するだけではダメなんです!

子育てを植物に置き換えて表現させて頂きます。大事に育てた苗(子供)を栄養たっぷりの土(学校)に植えます。(入学させます)そして、毎日水(食事)をせっせと与えます。

あと1つ植物を育てるのに必要なものがありますね?そう!太陽の光です。光は親の愛情。子供が頑張れた時には褒め、困った時には手を差し伸べる。

親の愛情を感じ、子供はどんどん成長し、いつしかきっと花開いてくれることと思います。

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