平野美宇選手の母の教育、元教師の「意思を尊重する」子育て術!

卓球世界選手権2017で銅メダルを獲得した平野美宇選手はどのようにして育てられたのか気になったので、調べてみました!
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平野美宇選手のプロフィール

❝本名: 平野 美宇(ひらの みう)
生年月日: 2000年4月14日
生誕地: 静岡県沼津市
出身地: 山梨県中央市
居住地: 東京都北区
身長: 158cm
体重: 45kg
所属事務所: JOCエリートアカデミー❞

引用:Wikipedia

参照:JTTA

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一流を目指す概念を変えた子育て

幼少よりトップレベルを目指して練習に励む子育ては鬼のような形相でお尻を叩きながらというイメージが強くないですか?私は卓球に限らずテニスでもピアノでも勉強でもそうだと思っていました。

平野美宇選手は3歳5ヶ月から母真理子さんの開設した「平野英才教育研究センター卓球研究部」で卓球を始めました。真理子さんは「子どもは強制すればやりたくなくなる」と考え、常に本人の意思に任せたそうです。

この考え方、私たちと同じですよね?

しかし、ただの放任では卓球に興味は持ちません。

強制はせず自ずと興味を引き出す

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平野美宇選手の母親の真理子さんは筑波大学時代に女子卓球部の主将として活躍していたそうです。その後中学校の教員を10年務めた、先生でもあります。
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どうやって興味を持たせたか?

幼少の頃より卓球のラケットやボールに触れさせた

 「強制すれば絶対やりたくなくなる。子供の興味がそこへ行くように本物を身近に置くんです。やりたいと思うような環境を作ることが大事で、食いついてこなければ強制はさせません」

引用:SANSPO.COM

 

幼少時に楽しみながら練習

名前のひらがなの積み木を並べて、それに順に球を当てる練習をさせていたようです。

多忙な母の傍に少しでも長く一緒に居たい

子供は親と一緒に過ごしたいと思ってます。卓球だけではなく、遊びも勉強も一緒に取り組んでもらえると嬉しいものですよね。

『お母さんに褒めてもらいたい!』

この気持ちはどのお子さんでも同じだと思います。褒めてもらいたいという思いは向上心に繋がりますね。

イライラしてもむやみに怒らない

❝「こっちもイライラしてしまうこともある。でも、とにかく語りかけようと…。ただ叱るのは(子供にとって)ただの恐怖。なぜ泣いては駄目なのか、理由を語りかけるのが大事。その時は分からなくても、繰り返し。ジグソーパズルのピースは、いつか形になると信じて」❞

引用:SANSPO.COM

この考え方に共感しました。そしてさらに共感したのは叱るべきところはきちんと叱ったということです。

子供が悪いことをした時 子供が失敗した時
理由を伝えて叱る なぜいけなかったかを

語りかける

 

大事なことですね。しかし、私はイライラして子供を怒ってしまうことがたまにあります。できるだけ気持ちのコントロールをしながらも、あまり思いつめないことが大切かなと思います。

母も聖人ではありません。子育てをしながら成長していきましょう。

 

ここは真似できない子育て術

❝自宅のある山梨の中央市から大阪へ単身で練習に行かせたことだ。小学3年になると長期休暇や連休など、2、3カ月に一度、ミキハウスの練習場(大阪・八尾市)に通うことになった。母は駅を教え、乗り換えの改札も説明して送り出した。❞引用:SANSPO.COM

これは私には真似できないですね。しかし、洗濯物をたたんだり、干したり、家事は幼少よりしっかりしつけをされてたようで、中学1年で日本オリンピック委員会(JOC)のエリートアカデミーに入校した際には同校から生活態度は“満点”の評価を得ているようです。

家事全般については私達も真似できそうですね。少しずつでいいので、娘が家事全般をできるようになるよう、促していきたいと思いました。

まとめ

いかかでしたか?一流を目指すにはもちろん想像を絶する練習はあったと思います。しかし、それを乗り越える基礎となる子育てがあったのだなと感心しました。

ここまで徹底することは難しくても、取り入れることのできる部分は見習って、より質の高い子育てを目指しましょう!

とは言え、ご紹介してるサイト管理人ができない時があるのですが、できない日があっても続けることが重要だと思っています。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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