自ら努力する子になるには?「自主性」の大切さと導き方

スポーツのできる子、勉強のできる子、その他あらゆる分野で活躍する子供達。

その子供達は自らが望んで目標を達成したいと思い努力を重ねていると思います。

そこにある「自主性」は子供自身のやる気を引き出してくれます。

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娘のスイミングスクール

娘も息子同様泳げるようにしたいとスイミングスクールに通わせましたが、体調を崩して長くお休みしてしまったことがきっかけでやる気を無くしてしまったようです。

私としてはクロールで25m泳げるところまでは習わせたかったです。

続けることの大切さを教えたかったのですが、上手く誘導できなかった自分の不徳とし、辞めさせることにしました。

今後お友達がスイミングを習うことがあったら、一緒に習わせたいなと思います。

逆に自分から習いたいと言いだしたピアノは「2ヶ月間ママが教えてちゃんと練習できたら習わせてあげる」と条件をつけたのですが、その約束を果たし、お友達と同じピアノ教室に通い始めて1年3ヶ月になります。

先生の上手な指導もあり、みるみる上達しました。お友達がいたことは大きな理由だったと思いますが、やはり好きなことだったのだと思います。

子供自身が選ぶことの重要性を感じました。

自分が好きなことを探させる

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子供の可能性は無限に広がっています。子供自身の好きなことを探させてみることで、「自分は何が好きなのか」を知り、自分探しへの一歩を踏み出します。

自分はどんなことがしたいんだろう?自分はどんな大人になりたいんだろう?そう考え始めたら、何だかワクワクしませんか?

自分が好きなことを探せたら、きっと夢中になるでしょう。もっともっと出来るようになりたい!

そう感じることができるものを見つけることができたら、幸せな人生を送れる気がします。

親ができること

子供が自分のしたいことを決めるなら、親は何をしたらいいのでしょう?

親は基本的に子供が絶対できないことから取り組んであげるべきだと思っています。習い事なら月謝を払う、子供に適した教室を探す。

子供が好きなことを探せなくて困っていたら、アドバイスをして導いてあげるのも良いと思います。

どうしても習得して欲しいことは?

今回娘が辞めてしまったスイミングは私にとってどうしても「習得して欲しいこと」でした。

娘はやらされている感じになってしまったのですが、息子は仲良しの友達と小学校1年生から始めて小学校4年生まで続けました。

仲良しの友達と一緒だったので、楽しく練習することができて、しっかり泳ぎ方を学ぶことが出来ました。娘にも息子と同じように一緒に頑張れるお友達と始めていられたら、きっと苦手なスイミングも楽しく練習できたのだと思います。

可能性を広げる

子供の可能性を広げるのは、子供自身。そして、それをサポートできるのは親の私達です。

「あなたには無理」と言ってしまったら可能性は広がりません。我が子の可能性を信じ、羽ばたく子供をイメージして「楽しんで^^」と言ってあげたいですよね。

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