高校受験・合格の決め手は塾を変更したことにあった?

中学三年生の息子が偏差値72の公立高校に合格しました!

ダメかもしれないと思っていたので、息子の受験番号を見つけた時は喜びのあまり、泣きながら息子に抱きついてしまいました^^;

中学三年になったばかりの四月、息子は志望校を受験できるほどの、学力はありませんでした。

それなのに、なぜ合格できたかを書かせて頂こうと思います。

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息子を変えたものは?

 

1塾を変えたこと

 

大きなきっかけになったことは「塾を変えた」ことでした。野球を夏に引退し、塾の先生の勧めもあって、9月から塾を変えることになりました。中学一年からお世話になっていた塾では上位クラスにいたのですが、新しい塾で当初の順位はビリでした。このことが息子には合っていて、追い上げなくてはいけない気持ちになったようです。

2受験校よりも高い偏差値の学校を目指した。

 

今回合格した公立高校よりも高いレベルの私立高校を何校か受験しました。結果は及びませんでしたが、有名大学の附属高ばかりを受験したので、将来自分はどの学科で学びたいのかが明確に考えられるようになったようです。また、大学で試験を受けたので緊張感があり、場慣れしたことで公立高校は落ち着いて受験することができました。

 

目標は高く!

 

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人は現状に満足してしまったら頑張ろうという気持ちがなくなってしまうものです。常に上を目指し、努力することで念願の志望校に合格することができたと思っています

目標の高校は最後の最後まで下げない

下げた途端にお子さんの学力は下がると思った方が良いかもしれません。

母が感じたこと

 

1できない問題を徹底的に解く!

 

当たり前のことですが、テストや模試を受けてできなかったところを徹底的に解いていくことがとても重要だなと感じました。できないところを無くしていくイメージで勉強すると点数UPに繋がると思いました。

2過去の問題集を何度も解く!

 

受験する高校の過去の試験問題集を何周も解いて、過去問は100点を取れるようになっているといいと思いました。同じ問題は出ませんが、似たような問題が出やすいと思います。

母が気づいたことを息子が出来ていたわけではありません。むしろこの2つを強化できていればもっと点数が取れたなと言う反省の思いの方が強いです。

まとめ

いかがでしたか?

 

受験期は健康面やストレスなど親御さんも何かと気を遣うことが多くて大変ですよね。

実は私は塾を変えることに反対をしていました。

そのため、塾の変更時期が遅くなってしまい、後々息子から「あの時もっと早めに塾を変えてたらなあ」と言われることになります。

今まで育ててもらった恩を仇で返すようなことになると頑なに反対していたのですが、結局は塾の講師からの勧めで塾を変えることになりました。

そのタイミングが中学三年の9月だったので、遅かったと言われても私には講師の方の言葉がなければ決断することはできなかったでしょう。

もし、塾の変更でお悩みの方がいらっしゃいましたら、塾の講師に相談してしまうのもアリだと思います。

そして、このことがあって下の子には最初から息子を合格させてくれた塾に入れようと思っています。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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