感情的に怒る事で子供に与える影響と怒らないで済む方法!

皆さんは子供を感情的に怒ってしまったということはありませんか?

子育て中の親御さんなら多くの方が経験はあるのではないでしょうか?しかし、感情的に怒鳴ると子供へ悪い影響があります。

怒鳴ることで子供に与える影響

  • 怯えさせてしまう
  • 「自分は価値や能力のない人間」だと思ってしまう
  • 嘘をつくようになる
  • 人の目ばかり気にするようになる

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感情的に怒ることになりやすいケース

子供がイライラと怒り出したり、泣き出したりして、なかなか止めないと親もイライラして、怒ってしまうことはありませんか?
これを最小限に留める方法はイライラしたり、泣き出したらすぐ、なぜなのか?を親が考えることです。家でよくあるケースは1時間の自宅学習でいつもよりも少ない量の勉強量だった場合、「宿題だけしかやってないから、教科書ワークの勉強もしようか?」などと親の私が言ったことで始まります。
いつもだったら、「じゃあ、少しワークもやってみるね。」と言うのですが、その日はイライラしながら泣き出してしまいました。そこで!今までの経験上、疲れているのかも?と考え、聞いてみると、今日はテストをいっぱいしたから、勉強したくないと言い出しました。
なるほど!そりゃそうだ。私だってそんな日に勉強したくなくなるなあと思い、娘に「そうだったんだね。頑張ってきたんだね。今日はもう1時間勉強したんだし、これ以上はしなくていいよ。」と抱きしめると泣き止みました。

何を言っても泣き止まない場合

逆上度マックス状態になると、もう何を言っても気持ちが収まることがありません。こうなると厄介です。ここでブチ切れてしまう親御さんは多いような気がします。私もそうです。
しかし、あることを思うようになってから我慢できるようになりました。その方法とは?
泣きながら激怒している我が子を将来の自分と置きかえてみるのです。年老いて、体力も無くなり、働けなくなった自分に大人になってバリバリ働いている我が子から、今のあなたの言葉を言われたらどんな気持ちですか?
これは、将来本当にそうなるかもしれないですよね?そう考えたら自分にブレーキがかかるようになりました。
 

感情的に怒ってしまった時の対処法

それでも、感情的に怒ってしまったら、「怒りすぎちゃってごめんね。」と謝ります。言ってしまった言葉は心から消すことはできないですけどね。でも、伝えなくては、悪かったと言う気持ちは伝わりません。しかし、そう伝えることで、「私も泣いちゃってごめんね。」と子供も自分の行動を反省するようになりました。

まとめ

感情的になってはいけないと思っても、どうしても抑えることができない親御さんは多いと思います。しかし、意識することでその回数はグッと抑えることができます。また、そうやって気持ちをコントロールしてきちんと対処していくことで成長と共に泣きわめくこともなくなりますし、言い争いをすることも減ってきます。しかし、感情的に怒っていると子供もいつまで経っても感情的なままです。
多くの親御さんはあなたと同じ悩みを持って子育てをしています。あなただけではないのです。しかし、感情的に怒ることが良くないのは確かです。一緒にできるだけ怒らないで済むように頑張っていきましょう!

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