読書が好きになる方法は?読書が好きになると頭が良くなる!

第1章の「自分で決められる力を育む」で我が子の適性やなりたい職業が何となくでも掴めたら、そこを土台として「自分の世界」を広げていきます。
基本となるものは、我が子が好きなことです。
世界を広げるのに1番有効なのは、「読書」です。と、ご提案させて頂いているのですが、実は娘はそれほど読書が好きな訳ではないです。

 息子は読書好き

逆に息子はとても読書が好きで、中学の時、野球に塾に友達との遊びにと時間の無い毎日を送っていましたが、学校での読書時間やすき間時間を利用してよく本を読んでいました。
思い返せば、息子が読書好きになる仕掛けをいつの間にかしていたことに気づきました。小さな頃から私は息子に絵本を読み聞かせていました。寝る前にも読んでいたら、習慣化されて、「読んでもらえないと寝れない」と言われたことがあるほどでした。
しかし、娘は上の子と6歳離れていることもあり、息子は小学生になっていたので、絵本よりも早く寝ることを優先させてしまいました。
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息子が小学校の四年生頃から私は息子が好きそうな本を図書館で借りて来ては、何も言わずにリビングに置いておきました。すると、自ら本を手に取り、読むようになりました。その時、息子の興味がある本を知ることができたのは、息子が小学一年生から小学六年生まで受講していた進研ゼミ小学講座のチャレンジで届いた「未来!発見BOOK」です。とても好きで、細かい記事まで読んでいました。
知的好奇心を広げることが目的になっていて、その学年で理解できるように分かりやすく描かれていました。内容はその月によって天気、偉人、動物、宇宙など様々です。現在は「わくわく発見BOOK」と名称が変わっていますが、やはり知的好奇心を広げる目的は変わってないようです。
詳しくはこちら↓
しかし、娘には興味の湧かない内容だったようで、ほとんど読んだことがありません。やはり幼少期の「寝る前の読み聞かせ」は価値あることでした。しかし、娘に絵本を読んであげなかったわけでも、子育てに手を抜いていたわけでもありません。平日は児童館でリトミックをしたり、週一で育児サークルに参加して公園でみんなと遊んだり、室内で季節の行事に関する工作や読み聞かせなど様々な催しを母達が企画して楽しみながら、過ごしていたのです。

 娘が読書を少し好きになったきっかけ

しかし、小学三年生になったある日、学校から娘が借りてきた本にハッとしました。娘が自分で本を借りてきたことも嬉しかったのですが、その本はあんびるやすこさんの「魔法の庭ものがたり1 ハーブ魔女のふしぎなレシピ 」という本でとても可愛らしい絵が描かれていました。
くわしくはこちら↓
この本を見て、私は今まで娘に薦めてきた本が間違っていたことに気づきました。それからは娘の好みの本を薦めることで、少しずつ本を読むようになってきました。今後も成長に合わせて娘の好みの本を探していこうと思っています。
 

まとめ

知識を広げる意味では息子が興味を持った、天気、偉人、動物、宇宙などの内容の方が良いのでしょうが、読書もまずは好きになることが一番です。読書が好きになれば将来仕事に活かせる情報も得ることができますし、履歴書の趣味の欄に読書と書くこともでき、自分磨きの1つとなってくれることでしょう。

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