小学三年生・文章問題が苦手で号泣!どうやって教える?

今日は三年生の復習をしました。答え合わせをしてみると、文章問題が間違っています。

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【間違えた問題】

苺が22こあります。全部の苺を箱に入れます。1箱に4つずつ入れると箱は何こいりますか?

という問題の答えを・・・

 

え?箱多すぎなんじゃ・・・?

でも、娘はこれで合ってると思ったらしいです^^;ザックリ考えただけだって多すぎかな~?って思わないのかなあ?と心の中で思いつつも説明しようとすると・・・

な、泣いてる・・・しかもイライラしながら泣いてる・・・

「ちょっと休憩しようか?」と言っても聞かず、泣く娘。

「落ち着いてからにしようか?」と言っても無理そう^^;

仕方なく間違えた問題の説明をすることにしました。

まず、苺を箱に入れた絵を描いてみました。

でも、ピンとこない様子の娘・・・^^;

次に苺の個数を書いてみました。

ダメそう・・・

ここまで書いてもまだ泣いてる・・・

結局母が全て答えた感じ・・・もはや独り言かもしれない・・・

これは一体どうゆう結末を迎えるのか?

じゃあ、間違えた問題の答え消してみるから解いてみて!

すると・・・

22÷4=5あまり2  答え6こ

書けるんじゃないか~!って今答え聞いたばかりですもんね。

 

文章問題ってやっぱりある程度同じような問題を解いていると自然と覚えてくるものだと思います。しかし、それだけだと本当の意味で理解できているわけではないようです。

では、どうしたらいいのか?色々調べてみました

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文章問題が解けるようになるには?

・ヴィジュアル化させる。

・解き方を先に教える。

・単位を意識させる。

ことみたいです。さらに・・・

読解力の要素が大きい

読解力をつける為にはやはり読書が良いらしいのですが、何度も同じ本を読んでしっかり内容を頭に入れることが大切みたいです。

宿題に出ている教科書の音読がいいみたいです!あ・・・うち、音読は口に出して読んでることが少ないかも・・・即挑戦してみようと思います。

なぜ苺の箱の数を多すぎると認識しないのか?

それはきっと娘の頭の中に数字しかないからだと思います。私が描いたような箱や苺が頭の中で描けていけば、おかしな結果であることに気づくはずです。今後もできるだけ、状況が頭の中で描けるような教え方をしていきたいなと思います。

 

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