秋川渓谷紅葉の見ごろや混雑・おすすめのハイキングコースは?

東京から1時間くらいで行ける紅葉スポットとして、東京あきる野市の「秋川渓谷」は人気があります。

人気のハイキングは二時間のコースもあって初心者にもおすすめです。

紅葉を楽しみながら、ゆっくり歩いて自然を楽しみませんか?

今回は秋川渓谷の見頃や混雑、人気のハイキングコースについてご紹介します。


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秋川渓谷紅葉見ごろ

 

例年の紅葉色づき始め:11月上旬

例年の紅葉見ごろ:11月中旬~12月上旬

 

色のつき始める時期や紅葉度合いは、その年の気温によって大きく左右されます。

そのため例年の見ごろと時期がずれる可能性もあります。

 

日本気象協会のサイトでは大体の紅葉の見頃を知ることができます。

日本気象協会

 

秋川渓谷は多摩川の支流の中でも最大といわれる秋川のあきる野市から檜原村に及ぶ全長約20キロの渓谷をいいます。

新緑や紅葉のシーズンには特に美しい景色が見られるので人気のスポットです。

秋川沿いに「秋川渓谷瀬音の湯」や「あきる野ふるさと工房」や鍾乳洞体験や渓流釣りなどの自然体験を楽しむこともできます。

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秋川渓谷紅葉見所

秋川渓谷の紅葉見所は何といっても秋川渓谷のシンボルである「石舟橋」です。

紅葉時は美しい景色を見ることができるので、人気のスポットです。

 

 

秋川渓谷紅葉ハイキングコース

武蔵五日市駅から武蔵引田駅までのJR東日本「駅からハイキング」というイベントのコースです。

 

所要時間:約4時間(施設での見学時間含む)

歩行距離:約8km

 

コース:武蔵五日市駅→スタート・五日市観光案内所→五日市の市神様(五日市ひろば)→五日市郷土館→阿伎留神社→あゆみ橋→秋川橋河川公園→大悲願寺→正一位岩走神社→伊奈の市神様→山田堰→天神社(山田の天神さま)→近藤醸造→ゴール・武蔵引田駅

 

こちらは大悲願寺手前までの映像です。

 

こちらは大悲願寺からゴールの武蔵引田駅までの映像です。

 

 

武蔵五日市駅をスタート地点に、散策コースは1時間程度の短いものから6時間近いコースまでいくつも用意されています。

人気が高いコースは駅を西方向に川の上流へと向かう、2時間ほどで歩けるルートです。

武蔵五日市駅には観光案内所があるので、地図をもらってくださいね。

地図はあきる野観光協会のウェブサイトからも入手できます。こちら

お子さんと一緒でも1時間、2時間くらいなら気軽にハイキングが楽しめますね。

秋川渓谷紅葉時の石舟橋までのアクセス

〒190-0174 東京都あきる野市乙津

交通アクセス

【電車の場合】

①武蔵五日市駅からバスで15分(「十里木」バス停下車、徒歩約5分)
②秋川渓谷瀬音の湯から徒歩で5分

【車の場合】

「圏央道あきる野IC」から約20分。

秋川渓谷石船橋駐車場のおすすめは?

秋川渓谷にある石舟橋は、北側と南側があります。

そして北側に「秋川渓谷 瀬音(せおと)の湯」があります。

瀬音(せおと)の湯

紅葉シーズンには入場制限されるほど混雑します。

駐車場も満車になってしまい、待ち行列ができます。

 

 

おすすめなのが、石舟橋に近いところにある「十里木」交差点からすぐの「十里木駐車場」です。

無料で利用することができて、トイレもあります。

停められる台数は40台です。

 

秋川渓谷紅葉時の混雑情報

紅葉シーズンはやはり人気のスポットなので、混雑します。

特に土日祝日は駐車場が満車になってしまったり、「瀬音(せおと)の湯」で入場規制が行われたりします。

混雑する時間帯は10~15時くらいです。

やはり平日の方が混雑は避けられます。

ただ、混雑とっ言っても他の名所と比べると渋滞にハマって動かないというほどではないです。

混雑する場所

・石舟橋

・石舟橋周辺道路

・石舟橋周辺駐車場

・秋川渓谷瀬音の湯

・佳月橋

 

10時前に到着し、15時前には秋川渓谷を後にすれば比較的スムーズに紅葉を楽しむことができるかもしれません。

最後に

他にも紅葉の記事を書いています。

宜しければご覧になってくださいね。

こちらは東京の人気紅葉スポットについての記事です。

こちらは群馬の人気紅葉スポットについての記事です。

こちらは日光東照宮の紅葉についての記事です。

こちらは華厳の滝の紅葉についての記事です。

こちらはいろは坂の紅葉についての記事です。

 

また、こちらは茨城県の筑波山の紅葉の記事です。

こちらは茨城県の人気の紅葉スポット袋田の滝についての記事です。

また、こちらは同時に回るコースにしやすい「竜神大吊橋」についてはこちらで記事を書いています。

良かったらこちらもご覧になってくださいね。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

またお越しくださいね。

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