親にしてもらって嬉しいこと

先日友達に「家はのんびり楽しく過ごすがモットーだから勉強には執着してないの。」と言われました。もしかしたら、友人は娘を勉強ばかりさせられてかわいそうと思ってるのかな?と考えてしまいました。
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そこであれ?娘の気持ちを聞いたことなかった!という事に気づきました。悩むくらいなら聞いてしまえ~と娘に質問しました。

私「ママに勉強させられてるって思う?辛い?」

娘「ううん。とっても嬉しいよ。」

 

娘「だってママのおかげで通知表上がったから」

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勉強を嫌がっているようには見えなかったのですが、聞いてみて良かったなぁと思いました。

子育てで重視してることは家庭に寄って違うと思います。スポーツ、ピアノ、遊び、元気ならなんだっていい!と考える家庭もあるでしょう。

何でもいいと思うのです。我が子に幸せになってもらいたい一心で親は頑張るのですから!

子供の頃に親にしてもらって嬉しかったこと

・眠る時に手を繋いでもらえた。不安な気持ちが無くなって眠れた。

・寝る前に絵本を読んでもらえたこと

・お金をかけずに工夫して色々なところに連れてってくれたこと。

などなどたくさん意見があります。家庭の数だけ思い出もありますよね。

私が一番嬉しかったことは両親が出来の良い弟と比べることがなかったことです

子供が嬉しいことって、きっと親からの愛情を感じた時なのでしょうね。

受験の時に嫌だったこと

・勉強の進み具合が気になって母が毎日聞いてきたこと。

・進路のことについて的確な情報が欲しかった。

受験の時に嬉しかったこと

・成績が少しでも上がると褒めてくれたこと。

・夜食を作ってくれたこと。

・「勉強のしすぎじゃない?少しは休んだら?」と心配してくれたこと。

中学生、高校生になった我が子にしてあげられることは私はあまりないと思っています。あるとしたら、

・塾、参考書などのお金がかかることの提案。

・高校、大学、またその後の進路について、正確な情報を伝えてあげることも大事な親の役割だと思います。

・結果が出せたら褒めてあげること。

そして、必要なのは小学生のうちに勉強の習慣をつけることだと思っています。そして何より我が子が自分に自信が持てる理由の一つになるように、日々育てていこうと思います。
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