教科書ワーク小学三年生 ありがちな落とし穴

今日は予習復習に大活躍の教科書ワーク、ぴったりテストに娘が取り組んだ時のことを書かせて頂こうと思います。
スポンサーリンク




娘が教科書ワークを始めたのが秋、

「教科書ワーク」を出版されている学習図書「文理」のショッピングサイトです↓

詳しくはこちらで

ピッタリテストを始めたのが冬だったので、
たくさん解いていない部分があります^^;

学校のドリルも終わったので、復習を兼ねて教科書ワークやぴったりテストを進めることを娘に提案してみました。

すると・・・娘はサクサク問題を解いていきます。

今までの経験で親が楽をした時はどこかに落とし穴が待ってます^^;

落とし穴に落ちない為にも娘が丸つけをしたワークのさらに丸つけをしなくては!と意気込み、国語二冊、算数二冊、理科二冊、社会二冊それぞれ教科書ワークとぴったりテストの二冊ずつ、合計八冊の確認丸つけをしました。

 

しかし、確認していてあることに気づきました!

記述式の答えまで全く一緒なのです!

あいたたた><これは、もう、疑いたくはないですが、あれしかないでしょう!

スポンサーリンク

どうして親が丸つけをしなかったのか?

それは娘が間違いを指摘されると怒ったり泣いたり面倒なことになってしまうからです。しかし、答えを見て書いたとしか思えないので、答えを渡したことは失敗という事になります。

では、どうすれば良かったか?

自分で丸つけをさせることはこの春から小学四年生になるし、良いと思うのです。という事で・・・

ポイント1

答えを娘に渡さず、丸つけの時にだけ渡す。

ポイント2

丸つけの確認をする。

ポイント3

「間違えてもいい。大事なのはテストの時にできるようになること。なぜ間違えたかを一緒に考えてみよう。」家ではそう伝えることにしています。そうすると娘はホッとして丸つけに取り組むことができます。それでも間違うと悔しいみたいですが^^;

今までの経験上、親が楽するとなぜか落とし穴があります。以前はチャレンジタッチを受講していました。自動で丸つけをしてくれるし、娘も楽しんで取り組んでいるし、何より親の私が楽^^って喜んでいました。でも、学校のテストに反映されないのです。

原因は分かりません。自主学習の教材を教科書ワークにしてから、かなり点数がUPしました。教科書ワークは教科書に添った内容、テストに似た問題なので、テストの結果に反映されやすいのかもしれません。また、紙のため親も確認しやすくできない部分が明確なので、苦手なところを親が把握しやすいです。

しかし、仕事や家事で手一杯ですよね?なかなか丸つけの確認をするのは難しいです。今回は復習ということもあって、一週間丸つけの確認を溜めてしまいました^^;

しかし、昨日娘が解いている問題を見ていたら、答えが間違っていました。伝えると前回同じ問題を解いた時も間違っていました。しかし、丸つけを自分でしていたので、◯になっています。やっぱり丸つけの確認はできるだけ早くしてあげるべきだなと思いました。

忙しいけど、思い返してみれば、食後に10分くらいゆっくりしています。また、娘とお風呂に入る前に5分くらい時間ができます。毎日必ずすることの前の時間にしなくてはいけないことをするようにすると習慣化しやすいです。

ちなみに私は寝る前に腹筋をしています。横になったら腹筋!と決めていると忘れずに腹筋することができます。汗かかないの?と思われそうですが、現在25回くらいまでが限界なので、汗をかくほどではないです。お風呂前にした方がもっと効果的かもしれません。しかし、この一日たった25回の腹筋のおかげでお腹が出ることのない体型を保つことができています。

継続は力なりといいますが、本当だなと思います。一日5分でも必ず丸つけをするって決め続けてみるときっと一年後にはしなかった時とは比べ物にならないほど、我が子の学力は向上するのではないかと思います。

頑張ってみたいなと思います。

スポンサーリンク



にほんブログ村のランキングに参加しています。励みになりますので、クリックお願いします。

コメントを残す