子供と一緒に進路について考えよう!

前回のブログでご紹介した「お仕事ずかんDX」を読んで、お子さんの向いている職業が見つかりましたか?出来れば、お子さん本人が興味を持った職業がいいです。

前回のブログ↓

一生親のせい?進路を自分で決める子になるには?

見つかったら、ネットで検索してみます。今は情報がたくさんあるので、色々と調べることができます。例えば、娘のなりたい職業の1つである看護師を調べてみます。

詳しくはこちら↓(山形県ホームページ)

看護職の資格取得までのコース

分かりやすかったのでお借りして来ました。こちらの画像を見て頂けると看護師になる道が明確です。この中でうちの家庭で行かせてあげられる教育機関に目を向けます。うちでは自宅から通える大学までが可能範囲なので、近くの大学で看護師になれる大学がないか調べていきます。

ちょうどよい大学が見つかったのですが、なかなか偏差値の高い大学でした。目標を設定する時は手を伸ばしても届かないくらい、だけど無謀とは思わないくらいの高さの目標が良いと思っています。

目標の大学が見つかったら次は高校を見ていきます。目標の大学に一番多く合格している高校もネットで「○○大学の出身高校ランキング」などと検索していけば知ることができます。1番多く合格してる高校が通える範囲であれば、とりあえずその学校を目標とします。

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親が探した情報を提示する

さて、色々調べられたので、娘に提示してみることにしました。「看護師になるためには近くの○○大学を卒業して国家試験に合格したらなれるよ。○○大学に入るには**高校に入るといいみたいだよ。」と伝えたら・・・

「どうしてママが私の入る高校を決めちゃうの?」

と言われました。そこで私が

「高校を受験する前になったら自分で決めていいよ。でも、今は看護師になるために必要な一番高い学校を目指してみよう!」

と言ったら納得したようです。このなりたい職業になるにはどうしたらなれるか?の検索は子供の将来なりたい職業が追加されるたびに調べる必要がありますが、とても大事なことです。

子供には得ることの難しい情報を与え、自分で決断できるように育てていくことが重要だと私は思っています。

女の子の進路

偏差値の高い大学を卒業し、就職した会社で高い給料をもらえていたとしても、結婚して子供が生まれると続けられないケースも多いと思います。

最近は育児休暇を男性が取ったり、育児に積極的なイクメンも増えてきたので、辞めずに仕事を続けることも可能だと思います。仕事を続けられる環境を作るのか?それとも辞めても復帰しやすい職業を選ぶのか?人によって考えかたは様々ですが、そのことも含めて進路を考えていけるといいなと思っています。

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